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【産前】妊娠中の膝の痛み|洛西口・桂川の整体院【京都中丸整体カイロプラクティック】


洛西口・桂川で産前の整体なら

京都中丸整体カイロプラクティック


【産前】妊娠中の膝の痛み|洛西口・桂川の整体院【京都中丸整体カイロプラクティック】

妊娠中の膝の痛みは、たくさんのママが経験されています。その多くは、


膝が痛く階段の上り下りが辛い、、、

立つ時、しゃがむ時に膝が痛い、、、

片足に重心を乗せると膝が痛い、、、

ズキッと痛んだりじわーっと膝が痛い、、


などおっしゃられる、プレママが最近よくご来院頂きます。


妊娠中に、整体に行ってもいいのかな?


こういった、疑問を抱えておられるママ達も多いはず。


今回は、妊娠中の膝の痛みについて〜妊娠中の整体についてまでお話しさせて頂きます。


現在、妊娠中で膝が痛い方は最後までお読みください。


※5分程で読めます



記事の信頼性


院長のプロフィール

・国際基準認定カイロプラクター

・約2万人以上の施術経験

・産後ママの口コミ地域No.1

・海外での資格保有者
 

 院長のプロフィール




京都市産前産後認定院【京都中丸整体カイロプラクティック】

・京都市認定の産前・産後院




妊娠中の膝の痛みの原因



ホルモンの影響


妊娠中はホルモンの関係で身体中の関節が柔らかくなります。

リラキシンというホルモンが通常時の10倍程度分泌されることで、赤ちゃんの通り道となる骨盤を中心に、体の関節を緩めていく働きがあります。

その作用で力のかかる関節へ痛みが出てきてしまうのです。



体重の増加 

 

加えてお腹に赤ちゃんがいるので、普段よりも足腰に負担がかかります。

赤ちゃんの重さに加えて羊水や胎盤の増加により、妊娠中の体重は一週間で500グラムずつ増えていきます。

急激に体重が増えると体の重心やバランスも崩れるので、少しのことでも関節に負担がかかってしまうのです。



歩き方


お腹が大きくなる妊娠後期になるとガニ股で歩くようになり、歩き方が変わるので関節への負担が増えて、立つ瞬間や座る瞬間に関節痛が出ることもあります





膝の痛みの対策


膝の痛みの対策


妊娠中に膝の痛みを完璧に防ぐということは難しいですが痛みを最小限に抑えるためにいくつかの対策をご紹介します。



食事コントロール




妊娠中の体重の増加は仕方のないことですが、あまりにも体重が増えすぎている場合には食生活を見直し、改善を図るようにしましょう。体重が増えれば増えるほど膝への負担は乗りやすくなってしまいます。赤ちゃんの影響も考えると無理な食事制限などの体に負担をかける方法はおすすめできませんが、体重の増加を最小限に抑えることは必要なことと考えられます。




ストレッチや運動




重心の変化や筋力の低下などがみられることから、正しい姿勢を意識することや、膝周辺の筋肉のストレッチやマッサージなどをすることも効果的です。姿勢は、なるべくあぐらなどの左右対称で負担のかからない姿勢をとるように意識しましょう。




どうしても痛みがとれないなどの悩みがあれば妊婦整体やマタニティ整体などを行っているお店に行って下さい!


膝の痛みは長引かせないようにして下さい!


後々厄介になってきます。場合によっては出産後も症状が続くこともあります。


そのような方は、、何人も診てきてますが

治癒が遅いです。はい。泣


もし膝が腫れていたり、熱を持っていたりするような状況であれば、炎症が起きている可能性もあるため、冷やしたり、早めに病院へ行くようにして下さい



体に痛みを感じながらのマタニティライフはお腹の中の赤ちゃんにも良い影響を与えられません。妊娠中に膝が痛くなってしまうことは多くありますが、対策などに取り組んでできるだけ早く症状を抑えるようにできると産後のためにもなります!


→ 失敗しない京都のマタニティ整体院の選び方




妊娠中の膝痛の改善例


妊娠7ヶ月 職業:営業



問診
 

ここ2ヶ月で急に体重が増えたこともあり、膝に痛みが出てきた。

右足に体重を乗せると痛みが増し、しゃがんで立ち上がる動作で右膝が痛い。

また、自分で右膝を触ると膝のお皿あたりが痛い。

右膝が痛いので歩き方が変になっている。


検査
 

膝の曲げ伸ばしで右膝に痛み

右四頭筋の緊張

右の骨盤に圧痛


原因
 

 妊娠によりホルモンの影響で骨盤の関節が不安定になっていることもあり、骨盤左右のバランスが崩れていました。

 さらに体重が一気に増加したことで膝への負荷が増えたことも影響したと考えられます。

 右の四頭筋の緊張が強いのは屈伸で使う筋肉であり、膝のお皿に痛みがあるのは大腿四頭筋という太もも前面にある筋肉が付着する部分だからです。


施術
 

 右の骨盤を矯正して、右の四頭筋を緩めて四頭筋を含めた股関節周囲筋のストレッチを行いました。

 初回の施術後、膝の痛みは8割軽減し問題なく歩けるようになりましたが、膝の曲げ伸ばしの痛みは半分くらい残りました。

 その後、週1回計4回の施術を行い、膝の曲げ伸ばしの痛みも完全になくなりました。


コメント
 

 出産までに個人差はありますが7~10キロ近い体重の増加がみられます。体重が急激に増えると膝の負担が増加します。

 しっかりと筋肉があれば膝への負担はカバーできますが、妊娠中は骨盤の関節が緩むので骨盤周囲のバランスが崩れて負荷が増えてしまう場合があります。

 産後はさらに赤ちゃんの抱っこが待っているので、妊娠中からしっかりとケアしておきましょう。




京都中丸整体の産前・産後の悩みを解決する4つのステップ


洛西口で産前・産後の整体院なら【京都中丸整体カイロプラクティック】へ
1.施術者が、国内最高峰の学校を卒業した国際基準のカイロプラクターです

4200時間に及ぶ基礎科学・カイロプラクティック科学・臨床科学を学び、弟子入りし
他の医院でも臨床経験を学びトータル施術2万人以上の経験のある施術者がお客様の悩み
を解決に導きます。

2.患者様自身が歪みの原因を「実感して、理解できる」カウンセリングと検査

カウンセリングでじっくり時間をかけて生活や姿勢の習慣、通院経歴などをお伺いし、
検査を行います。患者様がご自身で原因を実感し、理解してもらえるように、
患者様目線でわかりやすくご説明いたします。

3.根本改善を目的とした、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの整体

徹底したカウンセリングのデータを元に患者様の痛み・歪みの根本的な原因に
アプローチします。リラクゼ―ション目的の整体やマッサージとは違い、根本改善を
目的とした施術なので、効果が持続しやすく再発しない体へと導いていきます。

4.施術後もより効果が持続するようにしっかりアドバイス


アフターケアカウンセリングと施術の結果を元に、姿勢改善や生活習慣の指導から
栄養アドバイスまで、施術後も再発しないように、しっかりケアします。




ネット予約も簡単!


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初回料金


6000円+初診料3000円が、

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結果にこだわったワンランク上の施術を体感してください。





京都中丸整体カイロプラクティック

京都の整体、京都のカイロプラクティックなら京都中丸整体カイロプラクティックへ
骨格矯正・骨盤矯正・マッサージ
予約制の完全プライベート♪隠れ家サロン♪
 
京都府京都市西京区川島六ノ坪町63-6
バンブーシュート洛西口Ⅰ 203号室

"Kyoto,Japan,chiropractic"
阪急洛西口徒歩3分 JR桂川駅徒歩10分
 
~ 京都 中丸整体カイロプラクティック ~

 

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桂川で【産前・産後】のマタニティ整体なら京都中丸整体カイロプラクティック

(記事作成:2019/10/31)

桂川で【産前・産後】のマタニティ整体なら京都中丸整体カイロプラクティック


桂川で【産前・産後】のマタニティ整体なら京都中丸整体カイロプラクティック

妊娠をすると、単にお腹が大きくなっていくだけでなく血流の循環が悪くなったりや骨盤がゆがんだりするなど、体に様々な変化が現れます。

お腹が大きくなって体重が増えることで肩や腰に痛みを感じる方も少なくありません。

そんなときに整体やマッサージを受けて少しでも体の負担を和らげたいなと考える方は多いのではないでしょうか。


今回は、最近認知されてきている『マタニティ整体』についてお話していきます。


※5分程で読めます。



記事の信頼性


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・国際基準認定カイロプラクター

・約2万人以上の施術経験

・産後ママの口コミ地域No.1

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京都市産前産後認定院【京都中丸整体カイロプラクティック】

京都市認定の産前・産後院

https://mamop.jp/20190328/108081




マタニティ整体とは?



マタニティ整体・妊婦整体とは、お子様がお腹の中にいる妊娠中でも施術を受けられる整体になります。


妊婦さんの全身を優しく揉みほぐしたり、体のバランスを整えたりする整体施術を行っています。


お腹の中に赤ちゃんがいることでホルモンのバランスや負担がかかり

妊娠特有のお身体の不調や疲労、ストレスなどの解消をはじめ、肩こりや腰痛、恥骨や股関節の痛みなどが起こり

それを軽減させる目的で、

洛西口・桂川の当院は、マタニティ整体・妊婦整体を行っています。
 


お身体の歪みをバランスの良い身体にすることで、安産や、逆子防止やリラクゼーションによるストレス解消にも繋がるともいわれています。


また、妊婦さんはホルモンバランスの変化によって自律神経が乱れやすいため、

マタニティ整体・妊婦整体でリラックスしていただき、

妊娠中の不安やイライラなどの精神的なストレスの解消も期待できればと思います。


妊婦さんの身体の歪みのバランスを整えることは、何より大切な赤ちゃんのためになります。


それは、お腹の赤ちゃんのお部屋を「丸く」「広く」「柔らかく」整えることに繋がります。

お腹の赤ちゃんは居心地がよくなり、赤ちゃんへの大切な栄養である血流がよくなることが想像できます。愛しい赤ちゃんのためにも、妊婦さんは心と体を整えることがとても大切ですね。


洛西口・桂川の当院のマタニティ整体・妊婦整体は、通常の整体の施術方法が違い、

妊婦さんは非常にデリケートな状態のため、妊娠中のお腹に負担をかけないよう安全のためベッドにうつ伏せにならずに、仰向けや横向き、座ったままの姿勢で施術を行います。


妊婦さんに無理な動作をさせたり負担のかかる施術は行いませんのでご安心して下さい。


洛西口・桂川の京都中丸整体カイロプラクティックは、国際基準のカイロプラクティックのカレッジ卒業と共にタイの文部科学省認定のマッサージの学校を出ているため体に詳しい施術者が、細心の注意をもってお身体を優しく揉みほぐし、歪みを整えます。


どうぞ、安心して施術を受けにいらして下さい。マタニティ整体・妊婦整体を希望される場合は、ご予約の際に「妊娠している」「妊娠中」「妊婦」である旨を必ずお伝えいただけたらと思います。





マタニティ整体どんな時に受けるべき?


マタニティ整体どんな時に受けるべき?

妊婦整体やマタニティ整体は基本的には腰痛や骨盤周りの痛みや肩こりなどの身体の不調などを感じたときに受けるのが良いです。


また、痛みや不調を整えるためだけでなく、妊婦整体には「安産を迎えられるようにする」「出産後の負担を少なくする」「お腹の中の赤ちゃんに良い影響を与える」などと様々な効果が期待できます。


痛みが出ていなくても、出産後のことや赤ちゃんへの影響を考えて妊婦整体やマタニティ整体を受けるという妊婦さんも多くなってきています!


「京都でマタニティ整体の選び方」




マタニティ整体いつから受けれる?


マタニティ整体いつから受けれる?

マタニティ整体・妊婦整体は、胎盤が完成されてくる安定期に入ってからが良いとされています。

安定期とは、一般的に妊娠5ヶ月(妊娠16週)頃に入った時期を指します。

妊娠初期の頃よりも流産のリスクが低くなるとされる時期でもあります。 


つわりが落ち着いて、妊婦生活が送れるようになったら、マタニティ整体・妊婦整体を受けられるようになります。


しかし、妊娠中の体の状態には個人差があります

妊娠5ヶ月(妊娠16週)に入ったから絶対に大丈夫ということではないです。

妊婦さんの身体の状態や、赤ちゃんの発育状況にあわせて考えることが大切です。かかりつけの産婦人科の先生や助産師さんと相談してから、いらして下さい。


また、マタニティ整体・妊婦整体はいつまで受けていいのかという決まりは特にありませんので、出産直前まで受けることも可能です。


いつまで通っていいかも、かかりつけの産婦人科の先生や助産師さん、洛西口・桂川にある京都中丸整体カイロプラクティックの施術者とも相談しながら決めていきましょう。



※産後骨盤矯正も行っています。出産後の整体ケアも当整体院にお任せ下さい。


失敗しない!桂川周辺で産後の骨盤矯正院



マタニティ整体で注意する事は?



ドクターストップの出ている方や妊娠高血圧症候群、不正出血などの症状がある方は整体を行えない可能性があります。

担当の医師や整体を受けようとしているお店のスタッフなどとしっかり相談をしてから受けるかどうかを決めましょう。




妊婦整体やマタニティ整体は必ずしも必要というわけではありませんが、

妊娠中の体の負担を少しでも減らしたい方や、

赤ちゃんにも良い影響を与えたいという方は

整体を受けることを考えたほうがいいですよ!





京都中丸整体の産前・産後の悩みを解決する4つのステップ


洛西口で産前・産後の整体院なら【京都中丸整体カイロプラクティック】へ
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【産前】妊娠中の坐骨神経痛|洛西口・桂川の整体院【京都中丸整体カイロプラクティック】


洛西口・桂川で産前の整体なら

京都中丸整体カイロプラクティック


【産前】妊娠中の坐骨神経痛

妊婦さんが経験しやすい不快な症状の1つに「坐骨神経痛」があります。

「坐骨神経」とは、腰椎と仙骨からそれぞれ出ている末梢神経が合わさった太い神経です。何らかの原因でそこが圧迫されたり刺激されたりすることで、痛みやしびれなどが生じることを「坐骨神経痛」といいます。

今回は、妊娠中の坐骨神経について〜妊娠中の整体についてまでお話しさせて頂きます。


現在、妊娠中で膝が痛い方は最後までお読みください。


※5分程で読めます



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京都市産前産後認定院【京都中丸整体カイロプラクティック】

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妊婦さんが坐骨神経になる理由



大きくなったお腹
 

お腹が大きくなると無意識に腰を反り、身体のバランスをとろうとします。

その行為は椎間板や脊柱管を圧迫することになり、それが坐骨神経へとつながっている神経を圧迫することで痛みを生じます。



女性ホルモンの影響
 

出産に向けて骨盤を広げる働きのある「リラキシン」という女性ホルモンの働きによって、骨盤の靱帯や恥骨の結合を緩ませ、骨盤が開きます。その他にも、普段はあまり動かすことのない仙腸関節も緩ませます。


こういった非日常的な状態によって、骨盤や背骨などを支える筋肉が過剰に緊張し、神経を圧迫したり刺激したりしてしまうことで痛みを生じます



歩き方
 

お腹が大きくなったり、安静にしているので筋力が低下することによりガニ股になる事が多い妊婦さん。そうなると、坐骨神経のすぐ側を通る「梨状筋」というお尻にある筋肉が緊張し、坐骨神経を圧迫したり引っ張ったりすることになり、痛みを生じます。



→ 妊婦ではないの方の坐骨神経痛



坐骨神経の症状




最初の方は、両方のお尻もしくは片方のお尻に痛みがでます。


症状が進行していくと、お尻〜太ももの後ろ〜ふくらはぎ〜つま先に痛みや痺れを出します。


※実際、桂川・洛西口の当整体院に来られる患者様では、産後に坐骨神経を発症するケースが多いです。





坐骨神経の検査



まずは、見たり聞いたりして臨床的評価から入ります。
坐骨神経が疑われた場合は、筋力テストや反射、感覚のチェックをします。

病院では、さらにMRIやCTによる画像診断をします。

当院では、坐骨神経がどこから来ているのかを、情報をもとに施術やカイロプラクティックのチェックをし評価を重ね見つけ出します。

坐骨神経痛と疑われても、坐骨神経痛がなぜ起こってしまったか?が一番重要なので

診断だけで治らないと当院に来られる方は多いです。




坐骨神経の対処法




原因によって対処法は、変わりますが坐骨神経痛全般的に言えるものは下記になります。




 

妊娠週数や体質、合併する疾病、デメリットより効果の方が上回るかなどを医師が考慮した上で、飲んでも大丈夫な薬もあれば、そうではないものもあります。


自己判断はせず、妊娠中の薬の服用は医師に相談してください。


ただ、原因の解消にはなりませんし、妊婦さんにはリスクが大きいので私はおススメしません。



湿布


湿布についても、医師に確認をしましょう。


一部の湿布には、非ステロイド性消炎鎮痛薬が含まれているものもあり、それを使用することで、胎児に血液を送っている動脈管の血管が閉じてしまう可能性もあります。


そのため、第一類医薬品の湿布薬と第二類医薬品の湿布薬の一部は、妊娠中に使用してはいけないと厚生労働省が2014年に発表しています。


こちらも、原因の解消とはなりません。

妊婦さんのリスクにもなりかねませんので

私はおススメできません。



整体やマッサージ


お腹を圧迫しますので、うつ伏せになるような整体やマッサージは避けましょう。マタニティ向けの整体やマッサージを受けられるところを選ぶようにしてください。


当院では、妊婦さんの施術を何百人もしているプロフェショナルです。


知識、経験から症状解決の実績もたくさんあります。


※妊婦さんの整体で、子供が死んでしまったなどはあり得ません





自分でできる対処法



寝る姿勢
 

お腹を圧迫しないよう、横向きで寝るのが良いでしょう。その際には、痛みを感じる方を上にするようにします。痛みがある方を下にしてしまうと、神経が圧迫される可能性があります。

また、筋肉が硬くなり、血行が悪くなることで症状が悪化することもありますので、長時間同じ体制で寝ないようにしましょう。



身体を温める
 

妊婦さんは、お腹周りの脂肪が増えているため冷えやすくなっています。血行をよくするため、入浴や蒸しタオルなどで身体を温めましょう

ただし、温めることで痛みが生じる場合には、炎症が起きていることもあります。その際には、温めることを中止してください。



歩く
 

歩くことで身体が温まり、運動不足解消にもなります。関節が緩んでいるため、運動不足により筋肉が衰えると余計にグラグラしてしまいます。歩いていて痛みが強くなる場合はすぐ中止して下さい。



ストレッ


お尻のストレッチ


お尻のストレッチ
 

〇やり方

ストレッチ側の足をもう一方の太ももに乗せ、その太ももごと自分の体のほうに引っ張ります。ストレッチ側の膝は90~100度程曲げるようにします。

注意:ストレッチ側の膝を曲げすぎないように注意しましょう。
 




太もも裏のストレッチ


 


〇やり方

仰向けに寝て、痺れている側の足にタオルをひっかけます。
そのまま太ももの後ろが引っ張られるまで足を上げていき伸びたらそのまま30秒キープ。
注意:伸ばしすぎないようにいた気持ちいところで止めてください。

 



 

坐骨神経痛で行く病院は?



お尻に痛みなどの違和感が出はじめたら、早い段階で受診すれば悪化を防げる可能性が高くなります。
どこに行ったらいいの?とよく聞かれますが、整体院もしくは、不安な方はまず整形外科に行かれるのがいいかなと思います。



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【産前】妊娠中の足のむくみ|洛西口・桂川の整体院【京都中丸整体カイロプラクティック】


洛西口・桂川で産前の整体なら

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【産前】妊娠中の足のむくみ|洛西口・桂川の整体院【京都中丸整体カイロプラクティック】

妊娠中むくみがひどくて足や手が腫れぼったくだるい、、、

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妊娠中のむくみの原因



私たちの体は、血液の循環が悪くなると、水分が血管や細胞の外に出てきやすくなります。

その余剰な水分がうまく排出されず、体内の組織にたまってしまうのが「むくみ」。

妊娠すると、ホルモン分泌や体の循環機能、体形が大きく変化します。

こうした生理的な変化がむくみの原因となり、とくにおなかが大きくなる妊娠中期以降、下半身がむくみやすくなります。

まずは妊娠中から産後にかけて、むくみやすくなる原因について知っておきましょう。



ホルモン


妊娠中にむくみやすくなるのは、ホルモンバランスが変わるのが原因のひとつ。妊娠を維持するために多量に分泌される女性ホルモンのプロゲステロンには、皮下組織に水分をためる働きがあるのです。そのため、足や手の指がむくみやすい状態に。



赤ちゃんの成長


妊娠後期になると、大きくなった子宮が太もものつけ根にある太い血管を圧迫するため、下半身から心臓に戻る血液の流れが滞って、むくみやすい状態に。とくに、足がむくみやすくなります。



筋力低下


妊娠しているかどうかを問わず、重力の影響もあって、下半身はもともとむくみやすいもの。血液は重力によって上から下に流れるため、重力に逆らって心臓へと戻る下半身の静脈血が滞りやすくなるのです。下半身の静脈の血流は、筋肉の収縮の働きで心臓へと戻っていきますが、妊娠中は非妊娠時よりも活動量が減る傾向にあります。そのため、ふくらはぎの筋肉収縮が低下して、むくみやすい傾向にあるのです。




むくみ度チェック


むくみ度チェック

「下着がきつい」「手の指でグーパーができない」というときは要注意。日常生活を送るうちにだんだん治ってくるなら、それは生理的なむくみですが、「ずっとむくんだまま」というときは、むくみの度合いが強すぎると考えられます。下着や服、靴のサイズを見直したり、たまに鏡の前で姿勢をチェックすることが、むくみ予防につながりますよ。



妊娠初期


まだおなかが目立たず、体重の変化はないかもしれませんが、ホルモンの影響で体がふっくらとしてきます。

きつい下着をつけたり、きつい靴を履くと血行不良の原因に。体形に合うマタニティ下着や、楽な服装、履き心地のよい靴を心がけましょう。



妊娠中期〜後期


おなかが大きくなるにつれ、重心が変わって、腰をそらせる姿勢をとりがちです。これは、無意識のうちにおなかを支える姿勢をとってしまうため。でも、骨盤がゆがんで腰痛の引き金になったり、周囲の筋肉に負担がかかって、下半身のむくみを招いてしまいがちです。たまに鏡の前で姿勢をチェックしてみましょう。




妊娠中のむくみの予防方法



むくみを和らげるために以下のことを試してみてください。




塩分量の調整
 

水分をしっかり摂る
 

横になって足を上げる
 

心臓に血液を送る大静脈への圧迫を防ぐために横向きで眠る
 

弾性ストッキングを使用する
 

軽くストレッチをする
 

体を締め付けない服を着る
 

マッサージする
 


妊娠中から産後にかけてのむくみは、生理的なものがほとんど。

日常的な対策の中で予防&軽減できることが多いので、入浴や足浴、手浴、マッサ―ジ、軽いストレッチを行うなどして乗りきりましょう。

 

ただし、むくみが続くときは、病気が隠れている可能性も。心臓、腎臓の病気が隠れているケースもあるため、医師に相談を。



上記を試しても、足のむくみが良くならない場合は、一度洛西口・桂川の当院までお気軽にお問い合わせ下さいね!


当院には、むくみに効果的な足つぼマッサージのメニューもございます

妊婦さんの整体も、何百人もしている経験を元に、優しく・安全で、効果的な施術をさせていただきます。
 



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3.根本改善を目的とした、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの整体

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アプローチします。リラクゼ―ション目的の整体やマッサージとは違い、根本改善を
目的とした施術なので、効果が持続しやすく再発しない体へと導いていきます。

4.施術後もより効果が持続するようにしっかりアドバイス


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妊娠初期で食べるべき食材

妊娠初期で食べるべき食材【洛西口・桂川整体カイロプラクティック】

妊娠を望んでいる人や妊娠初期の妊婦さんは、1日480μgの葉酸を摂ることが厚生労働省から推奨されています。野菜中心の食事が習慣になっている方は比較的クリアしやすいですが、「野菜をあまり食べない」「外食が多い」という人は要注意です。胎児の正常な発育や健康な母体のためにも栄養バランスの良い食事を取る習慣をつけておきましょう。


今回は、葉酸が多い食品や食材を20品目セレクトしました。妊娠初期はつわりで食欲がないことも多いので、葉酸を効率よく摂ることができる食べ物を覚えて積極的に取り入れてくださいね。


葉酸を含む食べ物を食べるときのポイントは?




食品中に含まれている葉酸は、天然葉酸と呼ばれます。天然葉酸水に溶けやすく、加熱に弱いため、調理によって成分が失われてしまうことがあります。そのため、葉酸が含まれている食べ物を食べるときは、調理法を工夫して、できるだけ多くの栄養素を摂取できるようにしましょう。

食べ物に含まれる葉酸の量は、食材100gあたりの含有量が表記されることがほとんどです。含有量が多いからといって、たくさんの葉酸を摂取できるとは限りません。1回に食べる量によって摂取できる葉酸の量は変わるので、よく確認しましょう。


食品成分表をもとに、100gあたりの葉酸含有量が高い食べ物をご紹介していきます。


葉酸の多い食べ物:手軽に食べられる食品5選

・ たたみいわし

たたみいわしには、100g中に300μgの葉酸が含まれます。カルシウムも豊富で、おやつ代わりに食べられるので、妊娠中におすすめです。高タンパク低脂肪、低糖質なのも嬉しいですね。

・ 焼きのり

100g中に1900μgもの葉酸が含まれる焼きのり。のり1食分は約3gですが、それだけで約60μgの葉酸が摂れます。和食メニューのプラス1品に積極的に取り入れてみてくださいね。

その他にもわかめやあおのり、こんぶなどの海藻類にも葉酸は多く含まれています。

・ 納豆

納豆は1パックで約60μg(100g中120μg)の葉酸を摂取することができます。鉄分やカルシウムも含まれるので、妊婦さんにおすすめの食品です。火を使わずに用意できるのも、忙しいときや暑い季節には嬉しいですね。

・ レバーペースト

レバーペーストには、100g中140μgの葉酸が含まれています。もともとレバーは苦手という人や、つわりでレバーを食べられなくなる人は多いですが、レバーペーストなら食べやすいですよね。パンやクラッカーに塗って手軽に食べられます。

・ うなぎの肝

うなぎの肝には、100gあたり380μgの葉酸が含まれています。焼くと栄養成分を失ってしまいまうので、肝吸いにして、溶け出した葉酸も一緒に摂取するのがおすすめです。

ただし、レバーやうなぎの肝には、レチノールと呼ばれるビタミンAの仲間が含まれていて、過剰摂取すると胎児に奇形・先天異常などの障害が現れるリスクが高まるので、食べ過ぎには注意してください。

 



葉酸を多く含む食材というと、野菜を思い浮かべる人も多いですよね。様々な野菜に葉酸が含まれますが、
ここでは
特におすすめの5品をご紹介します。


野菜


 モロヘイヤ

青菜類は葉酸の宝庫ですが、特にモロヘイヤがおすすめです。モロヘイヤは100g中250μgの葉酸を含んでいます。スタミナ野菜としてもおなじみですが、葉酸も豊富で、スープにすることで、水に溶け出した葉酸も余すことなく摂取できます。

煮込まず作れるモロヘイヤスープは、熱に弱い葉酸も効率よく摂ることができる優秀レシピ。葉酸の豊富な卵や、トマト・かぶなど他の野菜を加えてもいいですね。

・ 枝豆

実は枝豆も納豆と同じ大豆で、100g中260μgの葉酸を含んでいます。さやに入っているため、ゆでたときの消失が少ないのも魅力の一つです。冷凍のえだまめをストックしておくと、さっと食べられて便利ですよ。

枝豆のペペロンチーノはさやごと炒めるアメリカンスタイルが人気ですが、さやから出して炒めるレシピもおすすめですよ。

・ ほうれん草

ほうれん草は、葉酸を摂取できる野菜として代表的な食材で、生で100g中210μg、茹でても100g中110μgの葉酸を含んでいます。鉄分やβカロテンも豊富なので、おひたしにしたり、パスタに入れたりして、食べてくださいね。

・ ブロッコリー

ブロッコリーは、茹でても100gあたり120μgの葉酸が含まれています。ビタミンCの含有量が豊富なので、妊娠中の風邪予防にも積極的に摂りたい野菜のひとつです。

・ かぼちゃ

茹でたかぼちゃには100gあたり75μgの葉酸が含まれていて、ビタミンEやβカロチンも豊富です。ポタージュにして冷凍しておくと、すぐに食べられて便利です。美容にも良い食材なので、肌荒れ気味の妊婦さんにおすすめの食べ物です。



 

果物

果物は葉酸をはじめ、ミネラルも含んでいるので、妊娠中に積極的に摂りたい食材です。朝食や間食におすすめですよ。
糖分が多いので、食べ過ぎには注意してくださいね。

・ いちご

洗うだけで食べられて、ビタミンCも豊富ないちごには、100g中90μgの葉酸を含んでいます。さっぱりとしているので、つわりのときでも食べやすいですね。

・ みかん

温州みかんには、100gあたり22μgの葉酸が含まれています。ビタミンCも豊富なので、冬の風邪予防におすすめです。ふさについている白いすじは食物繊維がたっぷりなので、そのまま食べてくださいね。

・ バナナ

バナナには100g中26μgの葉酸が含まれています。つわりの症状を緩和する効果があるとされるビタミンB6も豊富に含まれているので、つわりの症状がひどい妊婦さんにおすすめです。

・ キウイ

キウイは、100gあたり36μgの葉酸を含んでいます。ビタミンCや食物繊維、カリウムも多く含まれているので、妊婦さんの風邪予防やむくみ解消に、ぜひ取り入れてみてくださいね。

・ アボカド

アボガドは、100gあたり84μgの葉酸を含みます。森のバターと呼ばれるほど栄養満点で、ビタミン類やミネラル、食物繊維もたくさん含まれているので、出産後も食べたい食材


・ ほたて

動物性たんぱく質食材の中で特に葉酸が豊富なのは、ほたてです。生のほたてには、100gあたり87μgの葉酸が含まれています。グリーンアスパラも葉酸が豊富なので、ほたてとグリーンアスパラの炒め物やパスタは、葉酸をダブルで摂取できるおすすめレシピですよ。

・ うに

うには、100g中に380μgもの葉酸を含みます。妊娠中は生ものを避けた方がいいので、焼きうにで食べましょう。




キノコ類



・ エリンギ

エリンギは、100g中に65μgの葉酸が含んでいます。血液系のトラブルの改善に効果があるカリウムや、妊娠中に便秘の予防になる食物繊維も摂取することができます。

・ まいたけ

生のまいたけは、100g中に60μgの葉酸が含まれています。他にも鉄や亜鉛、ビタミンB群、ビタミンD、カリウム、食物繊維といった栄養素が含まれています。カロリーが低いのも、体重管理に気を配る妊娠中には嬉しいですね。

・ えのき

茹でたえのきには、100gあたり30μgの葉酸が含まれます。ビタミンB1やB2、食物繊維といった栄養素も豊富です。エリンギやまいたけと一緒に鍋にして食べるのもおすすめですよ。


今では、食べ物からの摂取と葉酸サプリの併用が推奨されてい
ます。


もし、分からない事があれば 洛西口・桂川整体【京都中丸整体カイロプラクティック】にお気軽にご相談ください。

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妊婦になったらこの食事!!母と子のための食材選びと食生活!



産後のことなら京都市西京区整体・カイロプラクティック院【京都中丸整体カイロプラクティック】

妊娠したら、つわりが始まるなどさまざまな体調変化が起こります。食事もままならず、辛い時期もあるかとは思いますが
赤ちゃんのためにも必要な栄養はできる限り摂取したいですよね。
そこで今回、妊婦になったらどのような食事を摂ればいいのかや、妊娠初期から積極的に摂りたいおすすめの食べ物を
紹介していきます。



妊婦になったら、食事はどうすればいいの?

 

妊娠したら、お母さんの口から入るものは良くも悪くもすべて赤ちゃんに影響を与えるもの。想像するだけで今まで通りの食事で良い、なんていうことはなさそうですよね。

世の中にあふれている、添加物や保存料、着色料は大人の体には耐えられる量でも小さな赤ちゃんには大きな影響を与えてしまう可能性もあるので、外食やお惣菜などは控え、できるだけ自然のものを調理した食生活にしたいものです。

そこで、せっかく自分で作るのであれば、赤ちゃんの発育に良い食材や妊婦さん自身の体調を整える食材を積極的に使って日々の食事を考えていくことをおすすめします。





妊娠初期から摂りたいオススメの食べ物

 

それでは具体的に、妊婦さんはどんな食べ物を食べるといいのでしょうか。具体的なおすすめ食材を挙げていくので、今後の献立作りの参考にしてくださいね。

 

◆ 緑黄色野菜

 

まずは、妊娠していなくても毎日摂りたい緑黄色野菜。健やかな体作りには必須の食品です。妊娠中に必要な、葉酸・ビタミン・カルシウム・鉄分・食物繊維などを豊富に含んでいるので積極的に摂取しましょう。

特に葉酸は、胎盤の細胞増殖に必要なDNAの合成を促してくれるので、胎児の脳や神経、心臓などの様々な器官が作られる妊娠初期から摂りたい栄養素です。厚生労働省も、通常の食事に加えてサプリメントなどの栄養補助食品から1日400μg(マイクログラム)の摂取をするように通知しています(※1)。

葉酸は、モロヘイヤやほうれん草などの青菜類に多く含まれています。特にほうれん草は、妊娠中に不足しがちな鉄分も豊富なので、おすすめの食材です。ただし、厚生労働省は、葉酸の1日当たりの上限摂取量を1,000μg(1mg)としているので、過剰摂取には注意しましょう。

 

◆ 雑穀類(未精製の)
 

玄米や胚芽米といった、未精製の雑穀にはミネラルやビタミン・カルシウムが豊富に含まれています。また食物繊維も豊富なので、便秘がちな妊婦さんにもおすすめです。

ただし、玄米などは消化に時間がかかるので胃腸に負担がかかりやすいといわれています。妊娠初期のつわりで胃腸が荒れてしまっているときや、もともと胃腸が弱い人は、よく噛んで食べるように注意しましょう。


 

◆ 海藻類

 

海藻には、鉄分やカルシウム、食物繊維が多く含まれています。ひじきや青のり、わかめ、もずくなどの海藻類はカロリーも低く、あっさりとして食べやすいので妊娠初期のつわりの時期でもチャレンジできそうですね。煮物やサラダ、お味噌汁など調理法が豊富なので、毎日のご飯にとりいれやすいですよ。


 

◆ 大豆食品

 

納豆や豆腐などの大豆食品にも、食物繊維が含まれています。また大豆食品に含まれる、たんぱく質は、赤ちゃんの体のベースとなる、血液や筋肉を作る体組織の主成分。特に枝豆は、それに加え葉酸の含有量が100g中260μgと高めなので、おすすめの食材です。


 

◆ きのこ類

 

食物繊維やビタミン、カリウム、鉄、亜鉛などが含まれるきのこ類も妊娠中に積極的に摂りたい食材です。特にエリンギ、まいたけ、えのきには葉酸がたっぷり含まれています。

妊娠中期以降、体重が増加しすぎてしまった人には、きのこたっぷりのスープやきのこ鍋を食べると腹持ちもよく、体重増加をおさえる効果も期待できます。


 

◆ バナナ

 

バナナには100g中26μgの葉酸が含まれ、食物繊維が豊富です。さらにバナナにはつわりを軽減してくれるといわれるビタミンB6が豊富です。妊娠初期のつわり症状がひどい人には特におすすめですよ。


 

 ヨーグルト

 

カルシウムが多く、整腸作用のあるヨーグルトは妊婦さんのお腹に優しい食材です。カルシウムは、体の機能維持や調子を整える働きをするミネラルのひとつで、おなかの中の赤ちゃんの骨や歯を形成します。




つわりがひどい妊娠初期の食事

 

胃の不快感や吐き気を伴うつわりのときは、十分に食べられなくてもあまり気にせず、「食べたいときに、食べたいものを食べる」という方針で食事をするように心がけましょう。

食べられるときには、良質のたんぱく質、鉄、カルシウム、食物繊維を中心に、無理せず摂取するようにしてください。

できればしっかりとした食生活を送りたいものですが、この時期の赤ちゃんはまだ小さく、ママからの栄養が不足するということはあまりありません。しかし、頻繁に嘔吐してしまうなどする場合、脱水症状を防ぐためにも、水分だけはこまめに摂るようにしてくださいね。




妊娠中に注意すべき避けたい食べ物


◆ アルコール・カフェイン

   この二つは、注意すべき代表的な食材なので知っている人も多いですよね。
   アルコールを摂取すると、胎児に障害を引き起こす可能性が高くなります。

   カフェインを摂取すると、流産・死産を起こすリスク + 胎児の発育障害する可能性があります。


◆ 生もの

  お刺身や生卵・生肉などは体調に波のある妊婦には食中毒の恐れがあり、トキトプラズマ感染すると胎児に障害が出る可能性がありま
  す。


◆ 塩分

  塩分の摂り過ぎにより、高血圧症候群になり、胎児発育不全・胎児機能不全を引き起こす可能性があります。


◆ ビタミンA

  過剰に摂取すると赤ちゃんの奇形発症率が高くなります。
  ex)レバーなど

◆ 水銀を含む魚


   水銀は、胎児の先天性異常を引き起こす可能性があります。
   ex)キンメダイ・クロマグロ・メカジキなど
   


是非、参考にして頂きお腹のなかの赤ちゃんを大事に育てて頂きたいです。
産後は、骨盤などの歪みや開きにより産後特有の症状(腰痛や膝痛、股関節痛、手首痛など)が出るため
出産という大仕事を終えボロボロの体を
放っておいて一大事になり子守どころではなくなる前にしっかりとケアされることをお勧めいたします。
京都市西京区洛西口・桂川付近で産後の骨盤矯正をお考えの方は京都中丸整体カイロプラクティックに一度ご相談ください。

 

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