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院長ブログ 2017年12月

京都【産後骨盤矯正】京都市西京区洛西口でおすすめ産後整体


こんにちは!京都市西京区【洛西口・桂川】京都中丸整体カイロプラクティックでは、毎日(特に午前中)多くの産後ママさんに産後骨盤矯正(産後整体)を行っています。
 
赤ちゃん連れのママさんには、ベビーチェア(バウンサ―)を利用していただいております。

ベビーチェア希望のママさんは、予約の時にその旨をお伝えください。
 
京都市西京区【洛西口・桂川】京都中丸整体カイロプラクティックは、ベビーカー、子連れOKです。





産後に骨盤矯正を必要としている産後ママさんは、とても多いです。

 
産後ママさんは、腰の痛み、股関節の痛み、恥骨の痛み、尿漏れ、産後太り、冷え、むくみ、骨盤の開き、骨盤の歪み、腰痛などに悩んでいます。
 
この悩みを解決するために、産後の骨盤矯正ベルト(トコちゃんベルト)などを使用しますが、使用する位置を間違えてしまったり、思うような効果が得られなかったりします。

また、骨盤だけを矯正するより、骨盤矯正と同時に全身を矯正するほうが効果は絶大です。

産後ママさんを救えるのは、京都(西京区洛西口・桂川)で産後ママさんに口コミ評判の良い、京都中丸整体カイロプラクティックの産後骨盤矯正です。
 






産後の骨盤矯正では、注意すべき点があります。
 
それは、産後直後の骨盤は、かなりグラグラしている状態なので、バキバキッ、ボキボキッ、とする矯正はNGです

最悪の場合、施術後に動けなくなったり、立てなくなったりといった状態になることもあります。
 
つまり、産後の骨盤矯正では、ソフトタッチが基本で、骨や関節にゆっくりと持続圧をかけていくシンプルな施術法になります。
 
体幹、鎖骨、肋骨、上腕骨、肩甲骨、骨盤、大腿骨、脛骨、ひ骨などにアプローチしていき、産後の骨盤を含めた全身プロポーションを矯正します。






産後の骨盤等のゆがみの原因は?

それは、リラキシンという女性ホルモン

骨盤(仙腸関節や恥骨結合など)や関節の緩みを作り、
 
腰痛や股関節痛、肩こり、頭痛などの
 
お身体の不調の原因の一つとして考えられています。






京都市西京区で、産後のママさんの悩みの統計


ゆがみ:90パーセント

産後太り:80パーセント

腰の痛み:70パーセント

冷え:70パーセント

骨盤の開き:70パーセント

むくみ:60パーセント

股関節の痛み:40パーセント

痔:40パーセント

尿漏れ:30パーセント

恥骨の痛み:20パーセント

 
 




◆ゆがみの原因

出産、ぎっくり腰などのケガ、椅子に座ったときに足を組む、正座をくずす、横座り、荷物を同じ方ばかりで持つなど.
 
出産やケガなど強い力が骨盤にかかることでも、骨盤はゆがみますが、姿勢や体の使い方などの日常生活の悪い習慣の積み重ねによって、骨盤のゆがみは作り出されます。



 



京都市西京区京都中丸整体カイロプラクティックの産後骨盤矯正、産後整体

産後の骨盤矯正の専門家、
各種骨盤矯正のスペシャリストです。

 
初診時には、詳しい説明をいたします。
何でもお尋ねください。


 
ゆがんだ骨盤を元の良い状態に戻すためには、骨盤のみの矯正ではなく、姿勢、猫背、バストアップ、くびれ、から小尻、ヒップアップ、O脚、X脚、XO脚、美脚までを整えるプロポーション矯正(整体)を同時におこないます。
 
患者様と治療家の二人三脚での取り組みが大切です。まずは1度お試しください。
 
ゆがみの程度や良い状態を記憶されるためにも京都中丸整体カイロプラクティックでは、
5~10
回程度続けていくことをオススメしています。

一日も早い症状改善の為のお手伝いをさせていただきます。

子連れOK、ベビーカーOK、予約OK、産後のママさんのお悩み解決のお手伝いをさせていただきます。
 
(産後1~2ヵ月後から始めて、6~10ヶ月までがもっとも大切な時期といわれていますが、産後10年以内でも対応いたします。)





◆なぜ骨盤矯正なのか

骨盤は体を支える基礎の部分です。
 
ここがゆがんでいると全身の姿勢がゆがみ、あらゆるトラブルの元となります。

京都中丸整体カイロプラクティックでは、
 
産後骨盤矯正、産後整体、姿勢骨盤矯正、産後マッサージで、多くの実績を残しております。骨盤の状態改善、プロポーション改善には絶対の自信を持っておりますので、安心してお任せください。
 
子連れOK、ベビーカーOK、予約OK、産後のママさんの骨盤改善のお手伝いをさせていただきます。
 
(産後1~2ヵ月後から始めて、6~10ヶ月までがもっとも大切な時期といわれていますが、産後10年以内でも対応いたします。)





患者様のお声
 

・「京都中丸整体カイロプラクティックで1回の産後骨盤矯正で骨盤が閉まり、姿勢が変わったのが実感できました。5~10回程度続け出産前よりも姿勢や骨盤が安定しました」:東京都文京区茗荷谷Sさんの声


・「産後骨盤矯正で尿漏れが治りました、ベビーカーを押して歩くときの腰痛が治りました」:
京都市西京区洛西口付近 Iさんの声


・「産後骨盤矯正でトコちゃんベルトの位置を指導してもらえたり、骨盤てい筋の筋トレを指導してもらいました」
京都市南区桂川付近 Oさんの声






京都市西京区・京都市南区・洛西口・桂川向日市・長岡京市周辺で産後の骨盤矯正のお悩みの方は、
おすすめの当院へお気軽にご相談くださいね

 


京都中丸整体の産後の骨盤を改善する4つのステップ


向日市 肩こり・首の痛みの整体院【京都中丸整体カイロプラクティック】へ
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  4200時間に及ぶ基礎科学・カイロプラクティック科学・臨床科学を学び、弟子入りし
  他の医院でも臨床経験を学びトータル施術2万人以上の経験のある施術者がお客様の悩み
  を解決に導きます。

2.患者様自身が歪みの原因を「実感して、理解できる」カウンセリングと検査

  カウンセリングでじっくり時間をかけて生活や姿勢の習慣、通院経歴などをお伺いし、
  検査を行います。患者様がご自身で原因を実感し、理解してもらえるように、
  患者様目線でわかりやすくご説明いたします。

3.根本改善を目的とした、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの整体

  徹底したカウンセリングのデータを元に患者様の痛み・歪みの根本的な原因に
  アプローチします。リラクゼ―ション目的の整体やマッサージとは違い、根本改善を
  目的とした施術なので、効果が持続しやすく再発しない体へと導いていきます。

4.施術後もより効果が持続するようにしっかりアドバイス


  アフターケアカウンセリングと施術の結果を元に、姿勢改善や生活習慣の指導から
  栄養アドバイスまで、施術後も再発しないように、しっかりケアします。




京都市西京区で産後の腰痛でお悩みの方は、京都中丸整体にご相談ください!
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初回料金


6000円+初診料3000円が、

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京都中丸整体カイロプラクティック

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骨格矯正・骨盤矯正・マッサージ
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京都府京都市西京区川島六ノ坪町63-6

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シュート洛西口Ⅰ 203号室

"Kyoto,Japan,chiropractic"
阪急洛西口徒歩3分 JR桂川駅徒歩10分

~ 京都 中丸整体カイロプラクティック ~



 

産後の抜け毛の原因は?京都市西京区の整体院が語る



「産後の抜け毛ってどれくらい続くの?」「産後に抜け毛が気になる」「産後の抜け毛対策にはどうしたらいい?」とお悩みではありませんか?

京都市西京区の整体院の当院でも産後のママたちからよく質問を受けます。

出産後に起こるといわれる気になる抜け毛は、出産を経験した多くの女性が経験することだといわれています。

とはいえ、心配になったり、不安になってしまいますね。

今回は 産後の抜け毛の詳しい原因や対処方法などをご紹介します。





産後抜け毛が起こる時期



一般的に、産後の抜け毛は出産後2~3カ月後に始まることが多いと言われています。
ホルモンバランスの安定に伴い、出産後6カ月~1年程度で抜け毛が落ち着いてくることがほとんどのようです。

産後、驚くほど髪が抜けても、時期がきたら抜け毛が落ち着くという方がほとんどだといわれています。



産後の抜け毛には3つの原因が考えられますので、それぞれ詳しくご紹介します。
 


・女性ホルモンのバランスの変化

産後に「エストロゲン(女性ホルモン)」の量が大きく減少することが、産後に抜け毛が多くなる原因と言われています。

エストロゲンには髪の成長を持続させ、生えた髪を抜けにくくし、支える働きがあります。そのエストロゲンの量が低下すると、髪が抜けやすくなることがあるようです。

妊娠中は女性ホルモンの量が多いのですが、多かったものが出産を機に急激に減少するため、大きな影響を受けやすくなることもあるのです。




・ストレス


産後は育児によるストレスなどが多いことから、抜け毛が起こる場合もあります。ストレスは身体を緊張状態にしてしまうことがあるので、血行が悪くなり、頭皮に必要な栄養が運ばれにくくなるとされています。

健康な髪が生えるためには頭皮にも栄養が必要で、栄養が不足すれば髪が細く、抜けやすくなってしまうことがあるのです。



・睡眠不足


出産後、新生児への頻繁な授乳のために、良質な睡眠が取りずらくなり、睡眠不足になる方も多いのではないでしょうか。

寝ている間は成長ホルモンが盛んに分泌され、髪の成長をサポートすると言われています。しかし、成長ホルモンは眠りが深い時に分泌されるため、浅い睡眠を小刻みにとる産後は分泌量が減ってしまうことがあるのです。





産後の抜け毛対策と自分でできる対処法



産後の抜け毛は自然とおさまるものですが、栄養補給や補助的なケアを行うことで早く落ち着かせることができます。



必要な栄養をとる


基本的には和食中心で、バランスの良い食事をすることが大切です。その中で髪を作る栄養が不足しないように意識しましょう。バランスの良い食事生活のための食材をご紹介します。

たんぱく質には動物性と植物性があり、どちらもバランス良く摂るのが理想です。
植物性たんぱく質を含む食べ物……魚、肉、乳製品 など
動物性たんぱく質を含む食べ物……納豆、豆腐、大豆 など



ストレスを溜めないようにする


育児や抜け毛など、ストレスが原因で産後に見られる抜け毛の量がいつになっても落ち着かないこともあるようです。

子育てが大変な時期ではありますが、育児を楽しみながら自分自身、上手に気分をリフレッシュするように心がけることが大切です。育児の合間に体を動かしたり、たまには好きなものを我慢しないで食べたりするのも良いでしょう。

産後の抜け毛のほとんどはホルモンバランスが安定すれば落ち着いてくるとされています。

女性の場合はショートヘアであっても長さがありますので、より多く抜け毛が起きていると思ってしまうこともあります。また、毎日、抜け毛をみてると驚いたり、不安な気持ちになるのは当然のことだと思います。
出産を経験した女性にはよくあることなので、次第に抜け毛は落ち着いていくものと思い、まずは気にしないことが一番大切かもしれません。





産後に抜け毛が起きやすいケース



産後であれば誰しも抜け毛がおきるというわけではなく、その影響を受けやすい人と受けにくい人とがいると考えられています。



2人目.3人目を出産したケース


初産でも抜け毛はありますが、2人目や3人目の出産の後の方が、抜け毛が起きやすくなると言われています。

これは、単純に初産の頃より年を重ねて女性ホルモン量が低下しているのが理由の一つです。

ホルモンの量は年齢を重ねると共に減っていくと考えられ、ホルモンの減少による影響を受けやすくなることもあるようです。



高齢出産したケース


こちらも、年齢により女性ホルモンの量が低下しているのが原因といわれています。

一般的に女性ホルモンは30代後半くらいから減少すると言われているため、出産する年齢によっては産後に抜け毛が起きやすく、戻りにくくなる場合もあるとされています。





まとめ



産後の抜け毛は出産後に多くの女性が経験するものです。そう理解していても、実際に大量に見える抜け毛を目にすると心配になってしまいますね。

「どうしても悩んでしまう」「気になってしょうがない」と思っている場合は一人で悩まず、医師に相談をしてみることも選択肢にいれてみてはいかがでしょうか。気持ちを楽にすることも大切ですよ。



産後の体はこんな衝撃と同じ!!



産後の体ってどんな状態だと思いますか?

陣痛などと比べ、産後の体の辛さというのはあまり認識されていません。


ですから、出産して家に帰ったら、すぐに家事ができるような気がするかもしれません。もちろん家族も同じように思っていて、「赤ちゃんの世話するだけで昼寝付きでいつまでもだらだらしていていいなぁ♪」なんて言われた!という話もよく聞きます。
産んだお母さん自身も産後の体のこと良く分からないから、「そうなのかな、私がなまけているだけなのかな」と思いがちです。



でも、実際はそんなことはありません!


産後のお母さんは誰が何と言おうと、ちゃんと安静をとらねばなりません。産後の体のダメージは想像以上のものなんです!

出産後の体は、事故後と同じようなもの。。。

出産した後の骨盤は、赤ちゃんのあんなに大きな頭がメリメリっと押し広げながら通り抜けてきていますので、実は腰がひどい捻挫をしたような状態になっています。誰かが交通事故にあったと聞いたら、何と言いますか?

「大丈夫?今は大丈夫でも、後から後遺症が出てくるって話もよく聞くから、ちゃんと休むのよ」って、多くの人が言うと思います。


産後も同じような状態なんです。


その捻挫の程度は、出産が長引いたかどうか、妊娠中にどれだけ基礎体力や筋力をつけていたかどうか、などで変わってきますが、骨盤グラグラで捻挫した状態なのはみな変わりません。捻挫したらしばらく固定して安静にしますよね。産後も同じように考えていただけたら良いと思います。



それだけ頑張って赤ちゃんを産んだのですから、どうどうと休みましょう。そして、自分の体が今はこんな感じだということをしっかり家族に伝えましょう。




産後の1か月しっかり休めば、ちゃんと回復します


もちろん出産は事故とは違います。事故はありえない方向から衝撃を受けますが、出産の場合は体に組み込まれた仕組みなので、体が受け入れられる範囲での力になります。なので、安静にしてさえいれば、自然と元の状態に戻ってくれるのです。

はじめのうちは、グラグラを支えるように、さらしや骨盤ベルトで支えるといいかもしれません。そうしながら、赤ちゃんのお世話以外はできるだけ横になるようにして、しっかり回復させてくださいね。

しかし、産後慣れない赤ちゃんのお世話習慣(授乳、添い寝、抱っこ、おむつ替え)などで、産後の腰痛や膝痛、腱鞘炎、お尻の痛み、股関節の痛み、寝違いなど産後ママ特有の症状がでる方も多くいます。
 


少し腰を曲げた状態ですることが多いものでその姿勢はとても骨盤に負担がかかります。違和感や痛みも出てくるでしょう。でもその姿勢でいると痛みが出るのは当然のこと。痛みや違和感がなくなるまで家事はしない方がいいのです。きちんと安静にしていれば、だいたい1か月くらいすると違和感がなくなってくるでしょう。



この期間にしっかり休むかケアするかどうかで、数か月後の体調に影響してきます。産後の1か月は、家族に甘えて、協力してもらってくださいね。

その後(産後1カ月後)は、
戻りきらなっかった所・育児で痛めた体などはしっかり専門家の所に行って治してもらってくださいね!
このケアの有無で産後の体調はもちろん2人目、3人目の妊娠のしやすさや・産みやすさなどが大きく変わってきます。




京都市西京区・京都市南区・洛西口・桂川向日市・長岡京市周辺で産後の体のトラブルのお悩みの方は、
当院へお気軽にご相談くださいね


 


京都中丸整体の産後の体のトラブルを改善する4つのステップ


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3.根本改善を目的とした、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの整体

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4.施術後もより効果が持続するようにしっかりアドバイス


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京都市西京区で産後の腰痛でお悩みの方は、京都中丸整体にご相談ください!

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初回料金


6000円+初診料3000円が、

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~ 京都 中丸整体カイロプラクティック ~

 


京都 サッカーでの怪我から復帰までの流れ!!




タイトルにも書いていますが、本日はあっさりした記事です。

サッカー選手が怪我をしたら、どんな感じで応急処置があって、どんな感じでリハビリが進んでいって、どんな感じで復帰していくのか、試合へのGoサインが出るのか。

意外と知らない方もいるかなと思ったんで、その流れを書いていきます。

これ知ってるだけでも、「俺いつまでリハビリしなきゃいけないんだよ…」という現役選手や「おい、あの選手いつになったら試合出んだよ~~~」といったサポーターさんのやきもきが少しでも収まるかな。収まったらいいな。

こってり編はそのうち書きます。なんせ仕込みに時間がかかるので、気長にお待ちくだされ。



≪ということで流れ!≫



イタイ、、、 休もう!



身体の中のキズの回復!回復呪文求ム!



弱くなった部分とかもろもろのトレーニング!Mr.ストイック!



全体的にコンディションUP!ボールが蹴れる喜び!



試合復帰!行ってみよう!



こんな感じ!あっさり!




って感じで終わってしまうと多方面からお叱りを受けそうなので、もう少し味付けします。笑


≪もうちょっとだけ細かく書きますね≫





イタイ!休もう!

そう、痛みは身体からのサインです。痛みがあるということは、どこか異常があるという事。身体の声を聴きましょう。

痛みの原因は様々で、誰しもが見たことのある「捻挫」とか「肉離れ」といった怪我をした瞬間がわかりやすいもの(外傷)と、特に原因が思い当たらないけど、じわじわ痛くなって我慢してプレーしてたら限界を超えてもう無理!ギブ!ってなるもの(障害)。大きく分けてこの2つです。

前者の外傷は応急処置で冷やしたり圧迫したりして悪化を防ぎます。RICE処置です。最初の3~5日はそれが必要になることが多いです。続けるポイントは痛み・患部の熱感・腫れがあるかどうかです。そして一週間たっても腫れや痛みが一切引かなかったら迷わずお医者さんへ行きましょう。煽りナシで、ちょっとした異常事態です。

基本は怪我をしたらお医者さんのところに行くんですが、よほど重傷でギプス固定が必要とか頭を打ったとかでなければ、怪我をした直後はそんなに急ぐ必要はなかったりします。なんせどう触っても動かしてもイタイから、検査があてにならない。お医者さんも断言できないので、結局後日また診察を受けることになるかもしれません。緊急で行ったほうがいいかわからないときは、お近くの医療系の専門家に相談してくださいね。相談できる人がいなければ、自分で判断せずに、二度手間になっても一応病院へ行きましょう。常に最悪のケースを想定。

後者の障害のようにじわじわ痛くなるパターンは、主に使いすぎに原因があります(もちろん例外はありますが)。ちょっとずつ身体の組織に負担がかかっていって、休んで回復する前に次の負担が来ちゃうもんだから、結果許容量を越えちゃうってもの。もう無理!ってなるまでの時間が長いほど、もとに戻すのにも時間がかかるのも特徴です。出来るなら早めに手を打ったほうがいいのです。

余談ですが、「念のため言っておこうと思って」と言って報告してくれる選手はホントにありがたいです。いや別にコミュニケーション不足を良しとしたいのではなく「こんなこと言ってもしょーがないか」と思って言わないよりは、言っちゃってほしいのです。決して面倒だとは思いません。それが回りまわって選手本人を助けることになります。それがしやすい様に、もちろん専門家はそういう空気づくりに全力を注がないといけませんが。

閑話休題。お医者さんやトレーナーはいろんな検査・身体のテストで原因を探ります。身体の筋力なのか、柔軟性なのか、あるいは使い方なのか、はたまたライフスタイルなのか、考えられる原因をばーーっと出していき、一つずつ潰していきます。



身体の中のキズの回復!回復呪文求ム!

まじでベホマとか使いたい!でも無理だから待つしかない!そんな心が落ち着かない時期です。

外傷では、傷ついた組織(筋肉とか骨とか)が回復して痛みが消えるのを待ちます。それには決まった期間が必要です。基本、急いだって魔法のように早まることはないので気長に待ちましょう。根性では切れた筋肉は引っ付きません。いい機会なので生活習慣を見直してみては?そっちのほうがよっぽと回復に有益ですよ。トレーニングが無いからって夜更かし厳禁!

一応知っておいていただきたいのが、例えば靭帯とか一度傷ついたら緩くなって、構造として怪我をする前には完全に戻り切らない、といったケースもよくあります。半月板という膝のクッションの役割を果たす組織は、その部位によっては血液が通っていないので回復が見込めず、切り取る選択をすることもあります。前十字靭帯は完全断裂すると切れた靭帯同士が離れてしまうので、回復が見込めず代わりの靭帯を移植する必要があります。もっとも、今では新しい手術の方法も出てきているので、今後に期待ですが!

このように、回復にもいろいろです。とりあえずこの期間は「痛み無く身体が日常生活レベルで動かせるようになる」ことが最大の目的で、ここで焦って痛みを我慢してトレーニングをすることは賢い選択とは言えません。

障害では、そもそもなぜ痛みが出るようになったのかを突き止める必要があります。外傷では傷ついた組織に見当を付けやすいのですが、例えば膝が痛い、となったときにどの組織に痛みが出ているのか、なぜその組織に痛みが出るに至ったのか、をいろんなテストで探っていきます。

厄介なことに原因は一つでないことも多く、いくつかのアプローチを同時に進めていくこともあります。よくあるのは、筋肉のバランス(身体の前後の筋や左右の筋)が悪いパターン。バランスが悪いと一方の筋肉ばかりが働くことになり、しかし身体は重力に対してまっすぐ立っていなければいけませんから(なんなら走ったりボール蹴ったり)、他の筋肉を使って関節の角度や姿勢を微妙に調節することになります。結果的に、特定の部位(筋肉や関節)に通常以上の負担がかかります。スポーツであればなおさらです。筋肉であれば、繰り返し同じ個所に負荷がかかり続けると、筋肉は防御反応としてそれ以上動き過ぎないように、柔軟性を失って硬くなっていく性質があります。硬くなると血流が滞り、血流が悪い部分はちょっとした動きで痛みを感じやすくなってしまいます。もしくは関節内の組織が繰り返しの動作のせいで炎症を起こしていいて、痛みが出ることもあります。

硬くなった組織はマッサージやストレッチ、リリーステクニックなどで動きやすくします。今後トレーニングができるように動きを出すことが最優先です。また痛みを抱えて無理していた期間が長いほど、痛みを取り除くにもそれなりに時間がかかります。よろしくない身体の使い方、動きが染みついてしまっているからです。



弱くなった部分やその周りのトレーニング!Mr.ストイック!

トレーニングできることが増えていき、チームにおいてはウエイトルームは俺の城状態になります。ならんか。

外傷では、傷ついた組織はキズが塞がるまで時間をかけなければいけませんが、組織によってはその間全く何もしない、ということもありません。骨折や筋肉の腱では、少しずつ負荷をかけていったほうが治りが早いということもあり、最初の1週間がすぎたあたりから運動を開始します。とはいってもいきなり走り出すわけではなく、その時に怪我をした組織が耐えられる強度、痛みを感じないレベルの運動になります。トレーニングするのは単純に筋力だけではなく、同様に怪我によって低下する柔軟性、安定性、バランス感覚に影響を与える固有感覚受容器など、色々な方向に向かってトレーニングします。しかし、焦ってはいけません。組織が治りきっていない状況で負荷を上げ過ぎると回復が遅くなることだってあります。

障害では、なぜ痛みが出るようになったのか、その原因から逆算してトレーニングを行っていきます。筋力に問題があったのか、柔軟性だったのか、安定性だったのか、もしくは身体の使い方に問題があったのか。考えられる原因にアプローチしていき、無理のない動きができるようになったり、炎症が収まったりして、痛みが出なくなるのを待ちます。



全体的にコンディションUP!ボールが蹴れる喜び!

ここまでくると復帰までもう一歩です。ただの基礎練が至福の時間になります。サッカーってなんて素晴らしい。

外傷・傷害に関わらず痛みが出ずに基本的な(日常)動作が行えるようになったら、今度はサッカーの試合に耐えられるようにトレーニングを行っていきます。これを専門用語でコンディショニングというのですが、試合をするのに適したコンディション(身体の状態)になるように調整するということです。目標は、チームのトレーニングに参加できること。あと一歩、とはいえ油断は禁物。急にレベルを上げたり、急に対人練習など接触する危険性のあるものから始めることはありません。少しずつ、トレーニングによって痛みが再発しないように負荷に気を付け、翌日の身体にどの程度疲労が残るのかに気を配ります。チームトレーニングを行うコーチとも話をして、どの程度、どういった感じでトレーニングに合流していくかを決めていきます。トレーニング負荷と身体の許容量とのバランスです!筋肉痛があったら違う部分を鍛えなされ!

トレーニングの内容は多岐にわたります。ボールを使ったトレーニング、スプリントトレーニング、コーディネーショントレーニング、ウエイトトレーニングなどなど。サッカーの試合に復帰することが最終目標ですから、サッカーを出発点にしてこれらのトレーニングは考えられていないといけません。とりあえず持久走、という事にはならないはずです。同じ復帰レベルの選手が複数いれば、それだけ選択肢も広がります。正解は一つではありません。まさにArt of セラピスト!

この段階では、身体の状態が試合のレベルまで戻っていないにもかかわらず、一気に上げてしまうことで別の怪我や同じ怪我を再発してしまうケースもあります。焦らないことが、結局は一番の近道なのです。急がば回れ!走ってはダメです。



試合復帰!行ってみよう!

そしてチームトレーニングを行っていく中で、いつ試合に、どの程度の時間出られるのか。最終決定を下すのは監督ですが、最初は少ない時間からちょっとずつ試合に出ていくやり方がリスクが少なく、シンプルなやり方です。

よく「スクランブル出場!」なんて記事の見出しにあったりしますよね?もちろんチーム事情、指導者の方々の心の内はお察ししますが、やはり見ていて(´・ω・`)ショボーンとなるのはおそらく職業病でしょう。

こうならないようにしたいなーと思うのが僕の目標の一つだったりします。というかこれはスポーツに関わる医療従事者の使命ですね~。怪我人出すなや怪我人起用すんなやとか四の五の言う前に、もっと腕上げて指導者も納得できる良いシステム考えろや!ってことですね。ハイ、ガンバリマス。終わりなき旅!



≪まとめ≫

全然あっさりじゃなかったですね。これでもだいぶカットしたほうですが、でもこんな感じでリハビリというのは進んでいきます。

ご自身が怪我をされてるときは、この流れのどの辺に自分がいるかなー、とか照らし合わせてみると先が見えるかもしれません。というか担当のトレーナーもしくは、指導者に聞いちゃいましょう。


納得のいく答えが返ってくるかは別として、自分がどっちの方向に向かってリハビリをしているのかは、知っておいたほうがいいです。自分の身体のことですからね。

もしわからなければ、スポーツ障害 整体 京都市西京区洛西口の当院まで、ご相談ください!




 

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サッカーにおける怪我の種類と原因、予防方法


どんなスポーツでも怪我は付き物ですが、場合によっては選手生命が危うくなる大怪我も潜んでいます。若い頃に将来有望と期待されていても、怪我によって夢や競技人生を絶たれる人も少なくありません。怪我をした本人が一番苦しいですが、周りの人にとっても怪我は良いものではありません。
私自身もサッカーをしていて怪我はたくさんしました。
その経験をもとに今回はサッカーにおける怪我と対策を紹介します。




怪我の原因と予防



怪我には様々な種類があります。特に成長期にはどうしても身体の成長と筋肉や骨とのバランスが崩れやすく怪我をしやすい時期です。しかし、多くの怪我には原因があり、そしてリスクを減らせる予防法もあるので覚えておきましょう。

怪我の原因

・ 使いすぎ(オーバーユース)
最もありがちなのがオーバーユースです。いわゆる「使いすぎ」です。サッカーであれば下半身、特に「膝」に負担がかかりやすいため、疲労が溜まったまま続けているとどうしても怪我につながってしまいます。

・ ウォーミングアップとクールダウンの怠り
スポーツ全般にいえることですが、身体が温まらないうちに過激な動きをすると血行が不十分で筋肉や関節は柔軟な動きができず、怪我につながってしまいます。
クールダウンも同様に、怠ることで疲れが残ってしまって悪循環につながります。ウォーミングアップよりも軽視されやすいので最後まで入念に行いましょう。

・ 姿勢・フォーム
ウォーミングアップ、クールダウン、ストレッチなどしっかりやっているのに怪我をしてしまう、そんな人も少なくないはずです。サッカーで言えば走ったり、ボールを蹴る、スローイングする時などの姿勢やフォームが悪いと知らず知らずのうちに身体に負荷をかけてしまうことになります。

・ 練習環境
自分の身体のことも大事ですが、練習環境をきちんと整備しなければ怪我につながってしまいます。デコボコしたグランドであれば捻挫などが起きても当然です。きちんと整備されたグラウンドがあってこそ十分なサッカーの練習や試合ができます。グラウンドや道具なども大事に扱いましょう。


予防法

・ 筋肉
怪我を予防するためには自分の身体に適した筋肉をつける必要があります。筋肉があることで身体の支えになったり、衝撃を吸収してくれる役割があります。しかし、筋肉のつけ過ぎも怪我につながるので注意しましょう。

・ 休息や栄養
疲労の蓄積が続くとプレーに支障が出るのはもちろん、身体にも負担をかけることになります。また、一人では難しいですが食事を始めとする栄養の補給が摂れている人とそうでない人とでは大きな差となります。





サッカーで起きやすい怪我の種類

捻挫

骨折

肉離れ

靭帯損傷
腰痛症
オスグッド(成長痛)
グロインペイン(鼠径部痛症候群)


靭帯の怪我は手術が必要となり、時によっては選手生命にも影響する大怪我になりかねません。接触プレーの多いサッカーは特に注意しなければいけません。



怪我をしないのも能力の一つ


やむを得ない怪我もあるかも知れませんが、基本的には怪我をする本人に原因があります。これも立派な能力の一つで、いくらサッカーが上手くても怪我ばかりをして練習や試合に出れない選手は残念ながら一流とは言えません。

現実から逃げない



怪我を治すことも大事な練習です。この時期にしかできない、怪我を経験した人にしかできない期間でもあります。練習や試合に参加できないことは残念ですが、焦らず「今何をすべきか」を考え、1日でも早く復帰し、以前よりもさらに活躍できるようにしましょう。




サッカーでもっとも多い股関節の痛み(グロインペイン症候群)|京都市西京区洛西口整体


子供にも多いサッカーの股関節痛(グロインペイン症候群)



スポーツをしている人に多い股関節痛。
その中でもサッカーをしている人は股関節痛になりやすいです。股関節の痛みで引退する選手もいるくらいです。

この股関節痛はサッカーをしている子供にも多いのです。

サッカー選手に多い股関節痛の代表的なものとしてグロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)があります!!





グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)とは?



股関節・足のつけ根に痛みがでるのですが、痛む場所は一か所ではないのです。

 

・恥骨結合炎

・内転筋腱障害

・腸腰筋の機能障害

・鼠径管後壁欠損

・スポーツヘルニア

・外腹斜筋腱膜の損傷         総称として使われます



なぜ、サッカー選手、サッカー少年におきやすいの?



サッカーはスポーツの中でも運動量が多いスポーツです。走る距離も長いですよね。
それだけではなく激しくぶつかり合うコンタクトスポーツ。

テレビで見ていればわかると思いますがボールを奪い合い、転倒することも多い競技と言えます。


それだけではなく一番の理由は



やはりボールを蹴るという行為が股関節に負担をかけてしまうのです。とくに「インサイドキック」を多用する選手におこりやすいです。なぜかというと内転筋という太ももの内側の筋肉に負担がかかるからです。




当院が考える他の原因

サッカー選手は足首の捻挫をすることが多いです。
歩けないほどの捻挫をしていなくても、軽度の捻挫を繰り返している人は多いのです。

その結果として足首の安定性が悪くなり股関節に負担のかかりやすい走り方をしているのです。

やってはいけない事!!

股関節に痛みがでると「柔軟性がないからだ」と思い込みストレッチをする人が多いです。そう指導されることも多いようですが、良くならないばかりか痛みを我慢したストレッチは悪化してしまいます。


股関節が痛む時はサッカーはどうすれば?!

私も股関節痛で悩まされたことがあるのですが、休んでもなかなか治ってくれません。だから股関節に違和感や痛みを感じたらすぐに治療をうけてください!!そしてサッカーをしても大丈夫なのか専門家から指示をうけるようにしましょう。最初にも書きましたが、股関節痛が原因でサッカーを引退した選手もいるのです。

「まだ大丈夫」という気持ちでいてはいけませんよ!早期に適切な治療をうけるようにしてください。


他のスポーツでも

野球選手もグロインペイン症候群になっている人は多いです。先日もあるプロ野球選手がなっていました。




股関節痛の治療をお探しの方へ

私自身も股関節痛で悩まされた経験があります。ほっといても痛みは解消されることがありませ。病院や整骨院でストレッチなどの指導もうけたり、電気治療もうけましたが一向に良くなることはありませんでした。それは股関節だけの治療をうけていたからです。
今だからわかりますが、全身みていかないと原因がわかりません。適切な治療をうければ、ほとんどの股関節痛は解消されていきますので、早期に専門家に相談しましょう!

当院の股関節痛の治療について下記の記事に詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

→ 当院のグロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)に対する施術





京都市西京区・京都市南区・洛西口・桂川向日市・長岡京市周辺でグロインペイン症候群のお悩みの方は、
当院へお気軽にご相談くださいね




京都中丸整体のグロインペイン症候群を改善する4つのステップ


向日市 肩こり・首の痛みの整体院【京都中丸整体カイロプラクティック】へ
1.施術者が、国内最高峰の学校を卒業した国際基準のカイロプラクターです

  3300時間に及ぶ基礎科学・カイロプラクティック科学・臨床科学を学び、弟子入りし
  他の医院でも臨床経験を学びトータル施術2万人以上の経験のある施術者がお客様の悩み
  を解決に導きます。

2.患者様自身が歪みの原因を「実感して、理解できる」カウンセリングと検査

  カウンセリングでじっくり時間をかけて生活や姿勢の習慣、通院経歴などをお伺いし、
  検査を行います。患者様がご自身で原因を実感し、理解してもらえるように、
  患者様目線でわかりやすくご説明いたします。

3.根本改善を目的とした、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの整体

  徹底したカウンセリングのデータを元に患者様の痛み・歪みの根本的な原因に
  アプローチします。リラクゼ―ション目的の整体やマッサージとは違い、根本改善を
  目的とした施術なので、効果が持続しやすく再発しない体へと導いていきます。

4.施術後もより効果が持続するようにしっかりアドバイス


  アフターケアカウンセリングと施術の結果を元に、姿勢改善や生活習慣の指導から
  栄養アドバイスまで、施術後も再発しないように、しっかりケアします。




京都市西京区で産後の腰痛でお悩みの方は、京都中丸整体にご相談ください!

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