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頭痛|【洛西口・桂川の整体】マッサージ師も通う『京都中丸整体カイロプラクティック』


頭痛でお困りの方 京都市西京区の整体・カイロプラクティック院 京都中丸整体カイロプラクティックです。
 
  頭痛で悩んでいる 画像



先月、このページをみた患者さまから、頭痛をとにかく治したいとの事でご来院頂きました。
頭痛は、実は15歳以上の3人に1人はあると言われていて、3000万人が悩みを抱えていると言われております。

ただ『頭痛くらい』と軽く考えがちですが頭痛には、すぐに受診しないと危険なものから日常的に起こるものまで様々な種類があります。

原因も様々で、痛みの強さや部位などは人それぞれです。頭や首の血管や筋肉、関節の問題に起因する『一次性頭痛』と脳の疾患などに起因する『二次性頭痛』の2つのタイプに分けられます。


90%は一次性の場合であり、二次性は10%程度お言われています。一次性にもいくつかの種類があり、痛みのおこる原因や仕組みは様々です。





頭痛の分類



◍ 一次性頭痛は、慢性頭痛や習慣性頭痛とも言いカイロプラクティックの施術によって改善が期待できるケースが多く、『緊張性頭痛』、『偏頭痛』『群発性頭痛』などがあり一次性頭痛三兄弟です。


◍ 二次性頭痛は、くも膜下出血や脳腫瘍など、脳の病気によって引き起こされるものです。一言で言うと原因がはっきりしている頭痛のことです。

原因が治れば頭痛は、大幅に軽減または消失します。二次性頭痛で気をつけなければいけないのが、生命に関わるものがある事です。脳動脈瘤が破裂しておこるくも膜下出血などが代表的です。 一般的に突然に起こった頭痛、生涯感じたことのいない頭痛、意識が悪くなったり言葉や運動麻痺などが同時に起こった頭痛は命にかかわる可能性が高いと考えます。

このような頭痛が起こった場合はすぐに脳神経外科や神経内科などの専門病院を受診しましょう。 二次性頭痛の原因は、外傷、感染、脳腫瘍、自己免疫疾患など多種多彩です。また薬物乱用頭痛も二次性頭痛に含まれます。 二次性頭痛は原因を対処できれば治る頭痛ですから、原因を見つけ出すことが重要です。自分で判断することなく、専門医を受診しましょう。




しかし大半の頭痛は、一次性頭痛であり、主に血管拡張時の炎症反応や筋肉の過度な緊張が原因となって発症します。そのため、長時間労働による疲労や精神的なストレス、身体の歪み、自律神経のバランスが引き金になるケースも多いのでその場合は、整体やカイロプラクティック療法で十分解決できます。





頭痛の種類と原因(種類をタップしてください)

 




緊張性頭痛


頭痛の70〜80%を占めるといわれています。肩こりの悪化に伴って起こることが多く、重苦しい締め付けられるような痛みを訴えるのが特徴です。後頭部から首筋にかけて起こることが多いのですが、頭全体やハチマキラインに締め付けられる様な痛みの場合もあります。



偏頭痛


側頭部に脈を打つような『ズキズキ』とした痛みが起こることが特徴的です。頭の血管の拡張時に炎症反応を伴うと起こります。発作的に起こり、男性より女性に多く見られます。(男性の4倍)

光や音に過敏になったり、吐き気や嘔吐を伴うこともあります。



群発性頭痛


発症すると1〜2ヶ月の間、連日のように起こるのが特徴です。20〜30代の男性に多くみられ、目の奥や周辺がえぐられるような痛みを訴えます。

睡眠中に起こりやすく、偏頭痛と同じく血管拡張時の炎症反応によって起こると考えられていますが、吐き気や嘔吐を伴うことはありません。



トリガーポイントによる頭痛

不良姿勢などで筋肉に過度の負担がかかると筋肉が過緊張状態になり血行不良や老廃物の蓄積が起こります。慢性的にこの状態が続くと筋肉にしこりの様なものが形成されます。これがトリガーポイントです。しこりに刺激を加えるとその周辺や離れた部位に痛みが広がります。頭や首のトリガーポイントはしばしば頭に広がる関連痛を起こすことがあります。



その他の頭痛

顎関節の問題やムチウチ後に起こる場合など上記以外にもカイロプラクティックの施術によって改善が期待できるケースがあります。病院に行っても何も問題が見つからない場合は、国際基準のカイロプラクティックの受診をおすすめします。

脳腫瘍やくも膜下出血、髄膜炎などが原因で起こる二次性頭痛は、カイロプラクティックの不適応もしくは禁忌症となります。今までに経験したことがないひどい痛み、高熱を併発する、めまいやふらつき、けいれんを伴う場合は脳神経科などの専門医の受診をおすすめします。脳の問題以外にも目や耳、鼻などの疾患や帯状疱疹によっても起こる場合があるのでご注意下さい。




 
 
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頭痛施術を受けられた方へ



・治療後に活性反応とともに、数時間後顔頭痛が発生することがありますが、数時間で消えてしまいますのでご心配ありません。暖かいのみものを飲むか(200~300cc)、いつも服用されている薬を飲んで少し横になってお休みになると数時間で落ち着きます。それでも不安が残る場合は、お気軽にお電話でご相談ください。
 


・当院で行う頭痛治療は、主に頭痛をひきおこす頭痛誘発筋の正常化により改善を図っております。筋肉内の血流量の改善、筋肉内の浮腫(むくみ)の改善、伸縮バランスの整体(筋肉が正常に伸び縮みするようにする:伸縮能力の改善)、全身的な骨格や筋肉のバランスを整えることにより改善を図っております。
 


・頭痛を誘発する多くの筋肉は、深層にあり、なかなか通常のマッサージや自分で触れようとしても触れることができません。従って、専門的な知識・技術を持った技術者がその筋肉に触れることにより、効果的な治療が可能です。
 


・また、頭痛誘発筋は人・症状によって様々に異なるため、初診時にしっかりとした問診・触診と複数のテストを行うことにより、ひとりひとりに最適な治療ポイントを見つけ、症状の改善を図ります。
 


・治療後、水分をしっかり補給してください。暖かい白湯、ノンカフェインのお茶がベストです。お酒・炭酸飲料・砂糖や合成甘味料が入ったものは避けてください。スポーツドリンクは2倍に薄めて飲むこと。
 


・成人男性は1日2リットル以上の水分補給、女性は5リットル、子供は1リットル。水分不足によって血液ドロドロになると頭痛の原因に。
 


・デスクワークや細かい作業を日常的に続けている方は、指導させていただく体操をしっかり行ってください。一時間に一度がベストです。
 


・初めは、週間の間に回の治療。その後は症状に応じて月1~2回の治療。それによって頭痛の強さ・頻度共に減少し、頭痛薬なしで日常生活を送れるようになるかた多数。もちろん頭痛の既往歴の長さ、強さ、頻度、年齢などにより異なりますので予めご了承ください。
 


・姿勢は頭痛に大きな影響があります。歩行姿勢・座位姿勢・立位姿勢の改善を図り、良い姿勢で暮らす習慣を身に付けましょう。
 


・急激な吐気を伴う激しい頭痛が万が一あった場合には、脳外科もしくは脳神経内科の受診をしてください。
 


・薬を長期間定期的に服用されてきた方は、急に薬をやめると離脱症状が出る場合がありますので、薬の減らし方、やめ方は医師と相談の上、回数・量を徐々に減らしていってください。
 


・周囲で同じように頭痛でお困りの方は、子供から大人まで、また長年にわたる頭痛症状でお困りの方も、どうぞご紹介ください。きっと少しでも役に立てるかと思います。
 


・顎関節症や歯の治療が必要な方は、口腔外科・歯科治療を併用して治療されるとなお効果的です。歯の不具合や顎の不具合がある方は、放置せずにしっかりと治療を受けましょう。それが頭痛の完治への近道です。
 


・治療後、何かお気づきのこと、お困りのことがありましたら、お気軽にお電話にてご相談ください。
 


・治療後はお風呂に入ってもOKです。お風呂は筋肉が弛緩する温度43~45℃での入浴をおすすめしております。高血圧や心臓疾患などがない限りは、熱めを推奨しております。この温度は発汗効果がよいため、塩をひとつまみ舐めて、コップで水を一杯飲み(200cc)あごまでしっかり漬かって、8分×2セットを行うよにしてください。大量の発汗と筋肉の弛緩を実感します。くれぐれも水分補給は忘れずに。熱いお風呂に入るコツは、初めに39度位の温度でならし、追い炊きで加温して徐々に温度を上げると熱いお風呂に入ることができます。
 


・夏場暑いとシャワーになりがちですが、お風呂につかるように心がけましょう。
 


・冷え性や運動不足の方には、熱・のぼせ感を伴う頭痛がよく見られます。冷やすと楽になる感覚をお持ちの方。こういった場合は、足湯で10分温めてあげることにより、温まった血液が全身にまわり、頭痛が消えることもあります。一度お試しください。
 


・二日酔いによる頭痛の方は、カリウム不足が多いため、カリウムを多く含む食材を多く採り、(お酒を飲む際に、海藻類や生野菜を多く採る・かんきつ類の摂取を心がける&寝る前に暖かい飲み物を飲んで、身体が温まったことを実感してから眠ると、二日酔いを避けることができることが多いです)




京都市西京区・洛西口・桂川・向日市・長岡京市からは、比較的ご通院しやすいエリアです。




 
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☆ 頭痛に関する良くある質問 ☆
 
頭痛のよくある質問 画像

 
頭痛について患者様からのよくある質問についてQ&A形式でまとめてみました。
もし分からない事があれば、このページ内の『緊張性頭痛』『偏頭痛』『群発性頭痛』『トリガーポイントによる頭痛』をタップして詳しくご覧ください。
このページを見ても分からない場合は、京都中丸整体カイロプラクティックのホームページのメールボックスにてご連絡頂くかもしくは、電話でご相談ください。

 
Q1.頭のどちらか片方だけが痛む頭痛を偏頭痛と言うのですか?

  A.確かに、頭の片側だけに痛みが起こる事は多いですが、両側に出る場合もございます。
    時期によって、右側の頭が痛むとか、左側の頭が痛むとか、両側の頭が痛むとか、
    両側が痛むけど右側のの痛みが強いなど、頭痛が起きるたびに痛む場所が変わる方が多いです。
    偏頭痛は、頭の片側だけに起こる頭痛の症状をさしているのではなく、病名です。
    生活に支障が起こる頭痛であること、日常的な動作で頭痛が悪化することが特徴です。


Q2.偏頭痛は若い女性に多いと聞きましたが、それは本当のことですか?

  A.偏頭痛は、比較的若い女性に多く、最も多いのは30代の女性です。
    男女比では、女性は男性の約4倍多いという報告もあります。
    女性の偏頭痛患者が多い年代は思春期から閉経に至るまでであるため、
    偏頭痛と女性ホルモンの関係は、深い関係にあると考えられます。


Q3.月に1~2回『ズキン、ズキン』と脈に合わせて頭が強く痛みます。片側だけ痛む時もあれば、
    両側痛む時もあります。これは、偏頭痛ですか?それとも脳に異常がある病気でしょうか?


  A.片頭痛の特徴的な症状として、『ズキン、ズキン』という脈打つような痛みがあり、
    ひどい時には、吐き気や嘔吐を伴うことがございます。光や音にも敏感になったりします。
    階段の昇り降りなど運動で頭痛が激しくなることもございます。
    上記のような自覚症状をお持ちの方は、偏頭痛の可能性があるので
    不安な方は、一度京都中丸整体カイロプラクティックにご相談ください。


Q4.頭痛は遺伝しますか?

  A.たとえば、母親に偏頭痛があると、娘に約70%・息子に約30%に
    偏頭痛が出るとされ、父親に偏頭痛がある場合には、その遺伝比率は、
    母親の場合の約半分程度と言われております。
    若い女性の発症が多いのは、上記のQ2でお答えした通り、体内ホルモンの
    変化によると言われております。


Q5.頭痛と日常生活に関係はありますか?

  A.頭痛は日常生活にも関係します。
    妊娠すると頭痛の発作がなくなり、産後にまた現れる人、生理前・生理中・生理後など
    さまざまな時期に偏頭痛を起こす人もいます。
    人ごみの中から帰ると頭痛がしたり、仕事などの忙しさがなくなると、
    頭痛を起こるなど、ストレスや緊張感から解放された時に起こる人も多いです。


Q6.頭痛と食べ物には関係ありますか?

  A.発作の引き金として起こる食べ物としては、アルコール・チョコレート・赤ワインなどが
    挙げられますが、まったく引き金にならない人もいますので、
    そうした方は、気にする必要はございません。
    むしろ、食べ物に限らずどのような時に偏頭痛が起こるかを日ごろからメモをとって、
    ご自身の痛みの引き金になりそうなものを探すことが大切です。


Q7.偏頭痛と片頭痛は、何が違うのですか?

  A.『偏頭痛』と『片頭痛』は、同じ意味です。
    辞書などで『へんずつう』と、引くと『偏頭痛』が第一としてあげられますが、
    医学的には、現在お医者さんの方々が正式に使っておられるのが『片頭痛』の方です。





 
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頭痛改善した患者様との 画像  偏頭痛改善の患者様との画像


 
京都中丸整体カイロプラクティック

    京都市西京区川島六ノ坪町63-6 バンブーシュート洛西口Ⅰ 203号
    阪急洛西口から徒歩3分以内、JR桂川駅から徒歩10分 駐車場1台有


  営業時間

    月曜~金曜:11時~最終受付20時   土日祝:9時~最終受付19時  

 

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