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院長ブログ 2018年2月

いい揉み返しと悪い揉み返しの違い



よく言われる「揉み返し」というのはマッサージした後などに現れる症状です
筋肉痛に似た痛みを伴う症状で心地よい痛みであったりその時によっては、かなりの激痛でもあったりします。

でも、

その揉み返しのような痛みが無くなったあとはスッキリするケースも実は多くあります。
スッキリする場合
良い揉み返しなんです。

では、

逆に、悪い揉み返しってのはどういう症状のことを言うのでしょうか?
今回はそのことについて解説していきます。



揉み返しとはそもそも、揉み返しとは一体何なのか?

揉み返しというのはネットで検索してみてもよく分かりますが筋肉が損傷して炎症が起きているとたくさん載っています。
だから強すぎる刺激は良くない。逆に筋肉を痛めつけている。余計に症状が悪化する。などと言われています。
コレ、けっこう一般常識的に言われています。

が、これらは本当は違います。

揉み返しが起こる施術はヘタクソで
揉み返しが起こらない施術は上手であるとされています。

しかし、

実際にボクがずっと施術してきた経験や自分がいろいろと施術を受けてきた経験から見えてきたことは、揉み返しが起きた時の方が腰痛や肩こりなどの症状が良くなるケースがたくさんあるってことです。


整体院では、この揉み返しは「好転反応」として説明しています。わざとこの好転反応を出させる方法も取り入れています。それは「早く良くなる」という理由から取り入れているのです。


良い好転反応は、揉み返しという言わば「筋肉痛」を起こさせることで早く筋肉をイイ状態に持っていく事が可能となります。
刺激を強く与えることになりますが強い刺激でも刺激の与え方によってはスゴく拘縮を起こしている筋肉にとって
めちゃくちゃゆるみやすい手技となるのです。
「ただ強く筋肉を押さえる刺激」
とは、あたり前ですが全然違うものなのです。

つまり

揉み返しというのは
「筋肉痛」を起こさせていることになるのです。



揉み返し(筋肉痛)は筋肉がどうなっている?

筋肉痛 揉み返しは言わば筋肉痛のこと。
ではいったい筋肉はどんな状態になってるのか?

⒈筋肉の損傷??

損傷筋肉先ほども述べたように揉み返しが起こるほとんどの場合、筋肉が損傷していることではありません。
筋肉痛(揉み返し)というのは、どのようなメカニズムで起こるのかは
科学的に未だにはっきりと分かってはいません。

しかし、この痛みは
筋肉が損傷して生じるものではないのです。
筋肉内の圧が高まって
筋肉痛(揉み返し)が発生するのです。

筋肉を動かすためには
糖質、脂質、時にはタンパク質というエネルギーが必要です。
この筋肉のエネルギー源は血液によって筋肉に運ばれます。
筋肉が活動している時は、それだけ血液などの水分が一時的に筋肉に集中します。一気に集中してしまうと筋肉の内圧も一気に高まりそのストレスが神経を刺激して「痛み」を誘発させるのです。(これは一説になります)
筋肉に刺激を与えると筋肉内ではこのようなコトが起こっているのです。

また

筋肉の損傷レベルが上昇しているにもかかわらず筋肉痛レベルはどんどん低下しているというデータもあります。

つまり

筋肉痛(揉み返し)が起きているのに筋肉は損傷していないということが分かってきます。本当にただ筋肉を刺激して筋肉を損傷させている場合もあると思いますがそうそう、そんなカンタンに筋肉は損傷しません。
手技レベルでは
筋膜、筋繊維ともに
そんなにカンタンに壊れませんってコトです。


⒉乳酸が溜まっている?

乳酸 もうかなり古い情報ですが「乳酸が溜まって筋肉痛が起きる」とされていた時代がありました。激しい運動で代謝プロセスで生じる「乳酸」。この乳酸は実は再利用可能なエネルギーで筋肉痛との因果関係はありません。乳酸から放出される「水素イオン」が溜まることで筋肉が酸性に傾いて
収縮や弛緩ができなるなることはありますがすこし休んで酸素がカラダの中を巡り出すと乳酸は再利用のために、また代謝されています。疲労の原因も乳酸とされている場合もありますがこれももう論外のものとされています。



良い揉み返しと悪い揉み返しの見分け方


良い揉み返しの場合、
その揉み返しの痛みは比較的すぐに取れます。
そして
カラダが楽になる方向に傾きます。

悪い揉み返しの場合、
その痛みが取れるのに時間がかかり
揉み返し自体の痛みが取れても
もともとあった肩こりなどの症状も変わりない
ということです。

要は、筋肉がしっかりゆるんでいるかそうでないかの違いです。筋肉がゆるむ手技でも筋肉がゆるまない手技でも揉み返しは起こります。

しかし、

当然それは筋肉のダメージではなくて筋肉痛と同じシステムが働くから。だから揉み返しが終わったあと、元の症状(肩こりや腰痛など)が少しでもラクになっているかどうかが揉み返しの良いor悪いを見極めるポイントになります。



強い刺激は筋肉を余計に硬くする?

強刺激 ちょっと余談的な話になりますが、これまたよく言われている事です。強い刺激(一般的にいうマッサージ)は筋肉を余計に固くして症状が良くならないという説が流れています。

「やさしいソフトな手技」
「なにをされているのかわからない」
「カラダを揺らすだけ」
「脳に働きかける手技」
などと謳っている施術所が多いのはこのためです。

実際のところ、そういった手技で劇的に症状が改善されるやり方もあります。
でも筋肉の拘縮をしっかりと的確にしかも迅速にゆるめる方法はしっかり刺激を入れること。長い経験でそれがやっぱりそうだなってコトがわかってきました。

「やさしいソフトな手技」
「なにをされているのかわからない」
「カラダを揺らすだけ」
「脳に働きかける手技」
という方法でも
筋肉をゆるめることはできます。

ちゃんと神経と筋肉に働きかけて痛みが取れたり動きがスムーズになる方法もありますが
しかし、筋肉をゆるめるためには時間がかかりすぎるのです。手っ取り早く効果的に筋肉の拘縮をゆるめたければ
刺激をしっかり筋肉に与えた方が良いのです。

脳に筋肉がゆるむように働きかけるというやり方も筋肉をゆるめてから脳にそれを覚えさせるという方が圧倒的に早く効果を出す事ができるのです。マッサージ的な筋肉をゆるめる方法でもそのやり方によってはかなり差が出てくるのです。


ただ安いから、ではなくしっかり知識を持った施術
者・セラピストにしてもらうのが一番です。

向日市・長岡京市の整体院が教える~授乳期の食事で乳腺炎予防!~



乳腺炎を発症すると、胸の痛みで授乳ができなくなるだけでなく、ママ自身に高熱が出てしまうこともあります。どうにかして乳腺炎を予防したいと考え、食事をどうしたら良いかと考えるママも多くいます。食事で乳腺炎を予防することができるのでしょうか?今回は授乳中のママのために、乳腺炎と食べ物の関係性や、おすすめの食べ物や食事をご紹介します。



乳腺炎とは?授乳中に控える方が良い食べ物はあるの?




WHOによると、「高塩分と高脂肪の摂取は乳腺炎の可能性を高めるという点も含めて、食べ物は乳腺炎に関係していると考えられてはいるが、根拠はまだはっきりしていない(※1)」としています。乳腺炎の原因は「母乳が乳房内に溜まってしまうこと」であり、食べ物によって母乳が溜まりやすくなるのかどうかについての調査研究はまだはっきりしていないのです(※2)

一方で、母乳相談室や母乳外来でも食事の指導をすることがあり(※3)、脂肪分や糖分の高い食事は乳腺をつまらせたり、母乳の質を下げたりするため、できるだけ避けるように指導する書籍もあります(※4)。

つまり、経験則としては食事と乳腺炎に関係があるのではないかと考えられているのが現状です。また、関係性ははっきりしてはいませんが、WHOは「食事と乳腺炎は関係がない。何でも食べて良い」と言い切っていないのも事実です。

乳腺炎になってしまうと、乳房が熱を持ち、触るだけでも痛い状態に。ひどいときは40度近い高熱がでてしまうこともあります。さらにおっぱいの出が悪くなったり、美味しくなくなるので赤ちゃんが不機嫌になりぐずりやすくなるという、負のスパイラルに陥ってしまうこともあります。

これらを踏まえて、授乳中の食事をどうするかを決めるのは自分自身ですが、乳腺炎がひどい人や乳腺炎を予防したいという人は、高塩分や高脂肪の食事を取りすぎないのも一つの方法です。乳腺炎予防のために控えたい食べ物は、具体的には下記のようなものがあります。

高塩分・高脂肪の食べ物

・揚げ物(フライドチキン、フライドポテトなど)
・ピザ
・肉類
・スイーツ(特にチョコレート、ケーキ、アイスクリームなどの洋菓子)




母乳をサラサラにできる?おすすめの食べ物は?


豆腐
食事と母乳の質についての調査研究ははっきりしていませんが、母乳は血液でできており、アルコールは母乳に残ることを考えると、食事は母乳に何らかの影響を与える可能性があると考えられます。

母乳がサラサラになるなど、質が変化するという根拠ははっきりしていませんが、授乳中に乳腺炎が気になる人は、できるだけあっさりした食事を心がけることをおすすめします。

授乳中に取りたい食べ物

● 根菜類(ごぼう、れんこん、にんじん、大根など)
● 海藻類
● 小豆
● 大豆類
● 青菜(ほうれん草、小松菜、春菊など)
● 魚




授乳中におすすめの食事は?




授乳中に取りたいメニューとしては、煮物や野菜を中心とした和食がおすすめです。上記のおすすめの食べ物から考えると、根菜たっぷりの筑前煮、野菜たっぷり具だくさんのお味噌汁、白米、湯豆腐、切干大根、五目豆、青菜のおひたしなどが良さそうですね。また、一度にたくさんの野菜が食べられるお鍋も手軽です。

授乳中は水分不足にもなりやすいので、こまめな水分補給を心がけましょう。その際、冷たい水やお茶、ジュースよりも、白湯や温かいお茶(カフェインレスのもの)を飲むようにしてください。特にごぼう茶やハーブティーなどは血行を良くする効果が期待できます。

そのほか、スイーツを食べるときは、洋菓子よりも和菓子を選んだ方が脂肪分を抑えられます。しかし、お餅は高カロリーなので注意が必要です。



授乳中にしこりが…乳腺炎になりかけたら、食事はどうする?


乳房の小さなしこりは乳腺炎になる一歩手前です。上述した通り、食事と乳腺炎の関係性ははっきりしていませんが、見つけたら、しばらくの間はあっさりした和食を心がけるようにしたいですね。

一度乳腺炎になってしまったら、果物を含めた甘いものや、高塩分・高脂肪の食べ物なども、炎症が治まるまでは控えておきましょう。

また、乳腺炎が治まっても、再発防止のためにも、授乳中だけと割り切って、食事を管理していくことをおすすめします。ただし、極端に脂肪分を制限することは赤ちゃんの成長にも良くないため、適度な摂取を心がけてくださいね(※2)。



授乳中は日頃の食事と食べ物で乳腺炎予防




たとえば、つわりの原因がはっきりしていないように、人間の体には解明されていないことが多くあります。WHOも発表しているように、食べ物と乳腺炎の関係性にはっきりした根拠はまだ示されていませんが、逆に「関係がない」という根拠もありません。

医学的にはっきりしていないとはいえ、食事と乳腺炎が関係しているのではないかと考えられてきており、WHOもそれを紹介している点や、バランスの良い食べ物を口にすることにデメリットがないという点を考えると、食事を気にすることにマイナスはないのではないでしょうか。

今までは脂っぽいものをたくさん食べても大丈夫だったという人でも、知らぬ間に少しずつ乳腺が詰まり、ある日突然乳腺炎になることもあります。そのためにも普段の食事内容を見直してみるのも一つの方法です。

慣れない育児でストレスが溜まると、甘いものや高カロリーのものを無性に食べたくなるときもありますが、授乳中は適度に摂取するか、別の方法でストレス解消をできるといいですね。




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