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肉離れとは?【京都中丸整体カイロプラクティック】

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肉離れはなぜおこるの?



肉離れは筋肉に柔軟性がないときに起きやすいといわれます。
実際に肉離れで来院する方にお話しを伺っても、「ストレッチをしなかったときにかぎって肉離れを起こした」「疲労がたまっていたときに肉離れを起こした」など筋肉の柔軟性が落ちているときに起きている場合が多いです。
筋肉に柔軟性があれば、負荷がかかっても衝撃を吸収できます。
しかし柔軟性が無く固い状態では衝撃を吸収することができません。その結果、筋肉がダメージを受けて肉離れを起こしやすくなるのです。




肉離れはどこに起きやすい?



京都市西京区洛西口・桂川周辺の整体院【京都中丸整体カイロプラクティック】肉離れのことならお任せください
腓腹筋(ひふくきん)と呼ばれるふくらはぎの筋肉、大腿四頭筋という太もも前側の筋肉、ハムストリングという太もも後ろ側の筋肉に起きることが多いです。


痛める箇所は人によって、真ん中、上の方、下のほう、外側、内側など様々です。

どういう動きで痛めたかによって、肉離れを起こす場所は変わってきます。






肉離れの症状
 

肉離れと一言でいっても、軽度・中度・重度という度合いがあり、それによって症状が異なります。さらに度合いによって完治までの期間も変わってくるため、肉離れでは重要なポイントとなります。
ここでは肉離れの症状について、痛めた度合い別に解説していきます。
さらに実際に来院された方のケースも踏まえて解説していきたいと思います。




・ 軽度

肉離れの中では一番軽い症状です。
歩行も可能で、軽く走れたり運動できる場合もあります。軽いつっぱり感や痛みを感じる程度だったりもします。
患部を触っても、軽く腫れていたりスジ張っている程度です。


・ 中度

中度とはいえ、けっこう痛いようです。皆さん痛がっています。
歩行もきつい場合が多く、患部がパンパンに腫れている場合が多いです。触診すると軽い陥没のような感触があることもあります。内出血を起こしている場合もあります。日常生活に支障をきたしていることも多いです。
歩行困難なことも多いために重度だと思っている方も多いですが、たいていは中度です。


・ 重度

筋断裂といわれる、肉離れの中で最も重い症状です。内出血を伴い、自力歩行ができなかったりします。中度でも歩行困難な方はいますが、重度は松葉杖が必要になるでしょう。
日常生活にかなりの支障をきたすため、早めに回復させたい症状です。





肉離れの過程



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肉離れを起こした直後の治療法としては



安静・冷やす・圧迫・患部を挙げるというのが一般的です。
これらを総称して応急処置(RICE処置)といいます。
肉離れが悪化しないように血流を抑制するための療法です。肉離れを起こした直後や、ご自分で処置する場合に有効な治療法です。
どんなやり方があるのか、その効果についても解説します。


 

安静にする

肉離れを起こすと、日常生活でも支障をきたすことあります。
その状態で無理して運動などすると、肉離れがさらに悪化する恐れがあるのです。
肉離れを起こした患部に負荷をかけないよう安静にするのは、肉離れが完治するまでの経過で重要なことです。
しかし安静にするといっても寝て過ごすというわけではありません。患部に無理な負荷さえかけなければいいという程度です。
痛いのを我慢してなにかするというのは避けましょう。

 

アイシング(冷やす)

患部を冷やすことで、ダメージを受けた筋肉の炎症をおさえる意味があります。
冷やすことで筋肉が収縮し、血流を抑制することで腫れを抑える効果が期待できます。
当院では冷やさなくても炎症が起きた肉離れに対応できるためアイシングは行いませんが、ご自分でやる処置としては有効な治療法の一つです。
しかし、筋肉の炎症のピークは3日といわれています。
冷やすのは肉離れ発症後3日程度までにしましょう。4日目以降は炎症のピークが過ぎたと考え、冷やすのをストップします。
たまに何日も冷やしている方がおられますが、炎症のピークが過ぎているのに冷やしていると筋肉が収縮し血流が阻害されます。
血流が悪い状態が続くと、筋肉の状態も悪化していくので気を付けましょう。

 

圧迫・固定

肉離れを起こした際、包帯などで圧迫・固定することで、患部の保護と炎症のコントロールを行うというのが一般的に知られています。しかし当院に来院される方の中には、病院で固定されてから症状が悪化したというお話も聞きます。
圧迫すると血流が抑制されるので炎症に効果的な場合もありますが、筋肉に十分な栄養がいかない場合もあると考えられます。
圧迫・固定して安静にすることで炎症が落ち着くこともありますが、悪化するケースもあるということを念頭に置くべきです。
実際に当院に来院された方でも、圧迫や固定してから症状が悪化したという方が数名おられました。
圧迫・固定は状態に合わせて、ほどほどが良いと思います。もし悪化が見られた場合にはすぐにストップしましょう。

 

患部を上に挙げる(挙上)

肉離れを起こした患部を上に挙げることで血流を抑制し、肉離れの炎症を抑える効果があると言われます。
肉離れを起こした直後でしたら、有効な処置だと思います。

肉離れ治療では、RICE療法はいつまでも行わないようにしましょう。
肉離れを起こした直後でしたらRICE療法を行うのも良いと思いますが、一定期間が経過したにもかかわらず同様の処置を行っているというケースが多く見られます。
RICE療法は肉離れを起こした直後から3日程度を目安にしたほうがいいでしょう。同様の処置を何日も行っていると治りが遅くなってしまうこともあります。
筋肉の炎症のピークは3日と言われています。
4日目以降は炎症が落ち着いてくると言われているので、4日目以降はRICE療法はストップし、積極的な肉離れ治療を行っていく必要があります。



RICE処置の詳しいことは→こちらを参考にしてください「応急処置(ライス処置)



どうしても肉離れを早く治したい方、昔の古傷で肉離れの個所が調子の悪いかた、ストレッチをしているにも関わらず筋肉の柔軟性が低下しているなどの
お悩みがある方は、京都市西京区洛西口、桂川周辺の整体・カイロプラクティック院【京都中丸整体カイロプラクティック】に
お気軽にご相談ください。






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