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ねんざ

【捻挫】こんな経験、または今、こんな状態になっていませんか?


・スポーツで足首をグキッ!とひねってしまった。

・ハイヒールを履いて歩いていたら足首をひたねった

・正座をすると足首が痛い。または、足首が痛くて正座ができない

・急に走ったら、足がもつれてグキッ!と、足首をひねった

・足首をひねって1ヶ月以上たつけど、痛みが引かない

・ねんざをしてしばらくしたら、膝や腰が痛くなってきた

・股関節が痛い。そういえば、昔ねんざをしたことがある



グキッ!っと足首をひねった事はほとんどの方が経験があると思います。
そう、誰もが一度はやったことがあるであろう、足首のねんざ。

今まで沢山の施術経験を経て、ねんざはとても重要視しています。
なぜなら、腰痛、股関節痛、膝痛、骨盤の歪み、生理痛、生理不順などその原因が、若いとき、または幼少期のねんざだった、、、ということが非常に多いのです。

特に、腰痛・股関節痛・膝痛でご来院される方の8割以上が過去にねんざを経験しています。





捻挫(ねんざ)とは?
 





靭帯(じんたい)は、足首を構成する骨同士が伸びたり縮んだりしても外れないように支えているバンドのような役目をしています。

足首を支える強度以上に内側にひねったり、外側にひねったりすることで、靭帯が傷ついたり切れたりする(断裂)ことにより痛みを生じます。

この状態を『足首のねんざ』と言います。







捻挫(ねんざ)の種類



ねんざは、大きく分けて3種類。

1.外側ねんざ

歩いたり走ったりしていてちょっとした段差に気付かず足首をひねったりバレーやバスケットボール、サッカーなどジャンプの着地の時、そしてテニスなどのように急激にダッシュ&ストップを繰り返すようなスポーツでは一番多いタイプのねんざです。

これは、足首の関節が支えている外側の靭帯は、内側の靭帯に比べて長く、支える力も内側に比べて弱いことが挙げられます。
また内側にひねること、そのものが外側にひねることよりも大きく骨が動くためです。


2.内側ねんざ

ねんざのケースとしては少ないのですが、バレーボールやバスケットボールのようなスポーツで、着地時にチームメイトまたは、相手選手の足を踏んでしまったりして、足が外側にひねった時に起こります。
足首の内側を構成する靭帯は三角靭帯ですが、この靭帯はとても強く、断裂に及ぶことはほとんどありません。



3.底屈前側ねんざ

走っていて段差などにつま先がひっかかって足の裏側に必要以上に曲がってしまって起こるねんざです。
スポーツで多いのはサッカーのスライディングの時などや相手のスパイクや地面に引っかかることなどで傷ついたり、断裂したりすることがあります。

 

みなさん、足をひねっただけだから2〜3日シップを貼れば治るだろうと甘く見ないで下さい。

ほんの少しでも腫れや痛みを感じた場合、損傷してしまった靭帯は、早期に施術をすればその後、後遺症などを招くことなく正常な元の状態に回復することができます。

また幼少期や学生時代に重度のねんざを経験していた場合や、ねんざを何度も繰り返していた場合などは、足首の関節自体が不安定になっていて靴の底の減り方に(特にかかとの部分)に左右差ができ、
このことが原因で膝や股関節、骨盤、腰椎に歪みが生じるのです。
歳をとってからの足首のぐらつきがこわい。。

上記のようにねんざで多いのは、外側ねんざが最も多く、
前距腓靭帯または、踵腓靭帯という足首にとって重要な靭帯を損傷した状態であり

たとえ、RICE処置(安静、冷却、圧迫、挙上)というねんざに対する一般的な処置を行っても歩行の際に、必要以上に足がぐらついたり、違和感や不具合を感じたりする原因になるのです。
若い時は、筋肉が足首を支えているため、違和感や不具合をそれほど感じないでいることで改善したように思われますが、
年をとるにつれ、筋肉が衰えると足首がぐらついたりして、足関節の軟骨同士が擦れ合い手術になることも少なくありません。

立位時における足首は身体を支える土台!

もっとも多い外側ねんざの場合、前距腓靭帯または、踵腓靭帯が傷ついたり、断裂することにより腓骨が下に下がることになり、靭帯の損傷が改善されたとしても
この下がった腓骨がそのままということが非常に多いです。

この下がった腓骨をそのままにして生活した場合、後に膝や股関節や腰に負担がかかり痛みの原因になります。
足首は身体を支える土台となっているのでこのわずかな足首を構成する関節の歪みを放っておくことはとても危険なのです、、、。





捻挫(ねんざ)の施術

 


京都中丸整体カイロプラクティックのねんざの施術では、足首を構成する関節をひとつひとつみていきます。
過去にねんざしたことがあると言うことでしたらどのような状態でひねったかをお聞きし、足首の関節の歪みをじっくりと正して矯正をかけていきます。
そして、足首のねんざによって引き起こされたであろう股関節や膝や骨盤の歪みにもアプローチしていきます。
矯正のたびに、痛みの具合がどのように減ったのか、どのくらい変化があったのかを確認し共有していきます。
力で行う強い矯正ではなく、足首の矯正はあくまでもソフトな矯正なので施術効果が長く続くようにアプローチした施術を行います。

足首をひねって、ねんざをしたとき、または、過去にねんざをした経験がある方は、
お気軽に京都市西京区の京都中丸整体カイロプラクティックにご相談下さいね!

 

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