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急性腰痛(ギックリ腰)

ギックリ腰のことなら、京都市西京区【洛西口・桂川】の整体・カイロプラクティック院【京都中丸整体カイロプラクティック】へ


急性腰痛(ギックリ腰) 辛いですよね、、、、
この記事を見られている方は、一度ギックリ腰の経験がある方
もしくは、現に今ギックリ腰になっておられるかと思います。




ギックリ腰の症状
 



こんな症状でお困りではないですか??

      
     ・前にかがむと腰が痛い

    ・靴下はく時に腰が痛い
    
    ・洗面台で顔洗う時に腰が痛い

    ・寝て起きると腰が痛い

    ・朝特に腰が痛い

    ・物を持つ時に腰が痛い

 

 

京都中丸整体カイロプラクティックでも、激痛で急に来院される方、ひどい方だと付き添いの方の肩を借りて来院される方も、
いらっしゃいます。

ぎっくり腰は、突然やってくると言いますが、実はそれまでにぎっくり腰になる身体環境は出来上がっています



当院でぎっくり腰で来院される方とお話しして多かったのが、

最近は仕事が忙しくて睡眠時間が短かった

前日に悪い姿勢で長時間座りながら夜更かししていた

急に寒くなってきて腰は以前から張ってる感じがしていた       などの特徴的なものが多いです。

睡眠不足による筋肉の疲労悪い姿勢による骨格の歪み気圧や気温の変化による自律神経の乱れ


まさにギックリ腰が起こる3つの環境が揃っています。

 
そのような身体の状態で、重い荷物をもったり、くしゃみをしたり、床に落ちているものをとったり、軽くひねったり、靴下を履こうとしたりなど最後に何気ない動作で激痛がでます。ぎっくり腰になる前は何かしらの腰に違和感があるはずです。ここを見逃さずに、おかしいな~と思ったら早めに休んだり、専門家に診てもらうなど早めの処置がぎっくり腰の予防につながります。


急に腰が痛くてどうしようもない方や、家族や知り合いでギックリ腰で困っている方がおられましたら、
当院でのぎっくり腰の治療法について書きましたので、じっくりお読みください。




ぎっくり腰の特徴




・ズキズキした鋭い痛み

 

・姿勢を変えると痛む
 

・痛みの為に前に屈む事ができない
 

・温めると悪化し冷やすと楽になる

 
※ 現在、ギックリ腰になられている方は、電話をする前にまず痛い所を冷やしてください!!


 
ぎっくり腰の原因



何らかのきっかけで腰部の筋肉・靭帯・椎間板などを損傷し、急性炎症が起こることで強い痛みを感じます。損傷した部位や程度によって痛みの強さも変わってきますが、多くの場合、反射的に股関節の前面にある腸腰筋が過緊張状態になり、腰を伸ばせなくなるケースが多いです。



 
当院が行うぎっくり腰に対する施術

 

京都中丸整体がぎっくり腰に行うケア施術としましては、


①まず、一番痛みが楽な体勢で筋肉の緊張を優しく解きほぐしていきます。



②その後、生理湾曲という人間本来の背骨のカーブを正常化していきます。
これだけでも、痛みはかなり軽減していくことが多いです。



③その後、痛みを引き起こしている箇所を探り出し極力短い時間で痛みの軽減を図ります。
触りすぎると炎症は悪化していくためです。


 
痛みの度合いにもよりますが、一度で歩けなかった方が普通に歩いて帰れるケースも少なくありません。

 
痛み自体はギックリ腰の場合、炎症での痛みが大半なので、炎症が引けば痛みが楽になってきて治ったと思われる方が多いですけど、しっかり骨盤など骨格矯正をして身体の歪みを取っておかないと歪みは残っている訳なので、また段々と身体に負担がかかり、睡眠不足や身体が疲れてきた時に再発します。



ぎっくり腰は、くせになるとよく言われますが、


身体の歪みをしっかり取って日常生活の悪い癖を正しその人に合ったストレッチやエクササイズをする


この 3つ をすれば再発はしません。

 
当院でぎっくり腰で来院された方でも、その後は定期的にメンテナンスをされていますので、
再発される方は、ほとんどいません。

腰の急な痛みや何回もぎっくり腰を繰り返している方は、当院まで一度ご相談ください。

当院は、数ある症状の中でぎっくり腰の施術は、特に得意 としています。









ぎっくり腰のQ&A




Q:急に腰が痛くなったときはどうすればいいの?

急に腰が痛くなった場合は原因にもよりますが、まずは炎症がありますので安静を心がけてください。

炎症をまず取り除きたいので、アイシング・安静は必ずしてください。

炎症が引いてくると痛みも次第にましになりますが、痛めた時のゆがみや筋肉のハリは取れてはいないのでまた再発しないように当院にご来院ください。

もし痺れや麻痺が出現した場合、また日に日に痛みがひどくなった場合は早めに専門医(整形外科)を受診して下さい。





Q:腰痛がありますが、マッサージはいいですか?

A: noです。しないでください。
急性期の場合は、とにかく炎症を抑えたいので余計なことはせず安静にお願いします。
当然、お風呂につかるのもアウトです。シャワーでお願いします。




Q:コルセットを買おうと思うのだけれども、、、

A:コルセットの効果は、腰の保温、保護、制動など様々です。
巻き方や種類も様々ですが巻いてみて楽なのであればとりあえず巻いておくとよいでしょう。

ただし、ずっと巻いているとコルセットに体が頼り筋肉が落ちますのである程度痛みが引いたら外してください。




Q:腰痛で起き上がるのがつらいです。

A:健康な時は何でもない寝起き動作でも、痛みがあるときはなかなか起き上がれませんよね。

腰が痛まずに起き上がるコツは、まず横向きになることです。右か左でマシな方向がありますのでマシなほうを向いて
てで押して起き上がりましょう。ベットの方は手で押す前に足を先におろしておくともっとましに起き上がれます。

まっすぐ起き上がるのは腰への負担が強く、より大きな筋肉が必要となりますので避けたほうがいいです。










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