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鵞足炎




鵞足は膝の内側下部に位置し、大腿の筋肉の多くが付着する部分の名称です。
膝関節や周囲の筋肉の機能異常により滑液包や腱に加わると、炎症を引き起こし膝の内側が痛みます。

骨盤の歪みや股関節の動きの悪さにより、股関節から膝にかけての筋肉が障害を受け、鵞足炎を発症することもあります。

 


 
鵞足炎の特徴

膝の屈伸や直接鵞足を押したとき、大腿の内側をストレッチしたときに膝の内側から膝下にかけて痛みが出ます。炎症が強いときは安静にしていても痛み、膝を伸ばすことができません。

 
 
鵞足炎の原因

内側ハムストリングや股関節内転筋群の緊張により、鵞足に過剰な負担がかかると発症します。スポーツなどによるオーバーユースや外傷でも鵞足炎は引き起こされ、滑液包は腫脹を起こします。
また膝の位置がX脚方向にある場合、膝の内側に負担がかかるため、膝の屈伸を伴う運動により鵞足炎になりやすいと言われています。
 

 
当院が行う鵞足炎に対する施術

京都中丸整体カイロプラクティックが、
鵞足炎に行うケアは、
炎症が強く痛みがある場合は、アイシングなどの物理療法を行い、テーピングを用いて負担の軽減をしていきます。
股関節、膝、足首の位置関係を調整し、膝に負担をかけている原因を改善させ、骨盤や背骨の歪み、膝から下の関節(足首や足)も併せて施術を行っていきます。
また再発予防のために、ストレッチ、ウォーキングアップや運動後のクールダウンなどに関してもアドバイスを致します。

 
鵞足炎のストレッチとフォーム
内側の膝が痛いなら、京都市西京区の整体院【京都中丸整体カイロプラクティックへ】 膝の内側の痛みのことなら【京都中丸整体カイロプラクティックへ】       
 

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