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手首の捻挫


日常生活もしくはスポーツで転倒し、手をついたときに発症します。程度が軽い場合は短時間の安静で改善しますが、熱感や腫れが酷い場合は手根骨や橈骨と尺骨の骨折を伴う場合があるので注意が必要です。大きな損傷は無くても小さな損傷を繰り返すことで手首の不安定性につながることもあります。

 


 
手首の捻挫の特徴
 


手首の捻挫の症状として


・痛みにより上手く物を持つことができない
 
・ドアノブや車のエンジンキーなど手首を回すような動作ができない
 
・手をついて体重を乗せると痛みがでる
 
など、が挙げられます。

 
※ 症状が酷い時には安静時でも痛みを感じる事があります


 
 
手首の捻挫の原因
 


転倒などにより手を床や壁についてしまったことによる外傷がほとんどですが、

家事の負担や楽器演奏など繰り返される小さな外力でも捻挫は発症します。

靭帯は過剰に伸張され、手首周囲に痛みや炎症を引き起こします。
 




 
当院が手首の捻挫に対する施術
 


京都中丸整体カイロプラクティックが、
手首の捻挫に行うケアは、

 
炎症が見られる場合は、アイシングなどを用いて炎症を鎮め、テーピングの固定により患部があまり動かないように保護します。また、傷めている腱や筋肉の緊張を緩和することにより患部にかかる負荷を軽減します。
その他に、関節の機能異常が残る場合は、手首へ矯正を加え可動性を回復させます。

 

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