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急性背部痛(ギックリ背中)

イメージ 背中が痛い人

ギックリ背中のようにくしゃみや動作の途中に急に起こる背中の痛みです。

痛めた筋肉や靭帯に炎症が生じ、痛みを引き起こします。肩こりや腰痛で背中の筋肉のバランスが崩れ、筋機能が低下していると発症しやすいです。


 
 
急性背部痛の特徴
 



・背中に激痛が走り動作困難

・くしゃみや咳で背中が痛む
 
・炎症が酷い場合は安静中でもズキズキ痛む
 
・背中に灼熱感がある
 


 

 
急性背部痛の原因
 


多くは背部の筋肉の損傷や過緊張によるものです。
その他にも背骨や肋骨の捻挫や炎症によって起こることもあります。
腰部と同様に、ギックリの症状は突然起こるのですが、症状が出る前に長時間同じ姿勢でのデスクワークなどで蓄積した負担が原因となっているケースが多くみられます。
そのため、日常での姿勢の悪さが引き起こす症状であるとも言えます。
その他に、筋骨格系以外の心臓、肺、腎臓などの内臓が原因で起こる背部痛などもあるので注意してください。




 
 
当院が行う急性背部痛の施術
 


京都中丸整体カイロプラクティックが行う急性背部痛に対する施術は、
受傷直後は患者への強い刺激は避け、明らかに強い炎症反応がみられる場合は、アイシングを行います。また患部にかかる負担を和らげるため、周囲の関節や筋肉のバランスを調整していきます。
この場合も痛みを増悪させないように無理のない範囲で行うことが重要です。
炎症期はおよそ、48〜72時間と言われています。
3日後くらいからは積極的な施術が可能になり、骨格矯正を加え、症状の慢性化や再発防止をしていきます。


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