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側弯症

側弯症の患者様の写真
側湾症は、成長過程で発生するケースがほとんどです。

その他に生まれつき側湾症のケースの方もおられます。
 
発症時に痛みを伴うことが少ないために気づかず進行してしまいます。
小学校高学年から中学生にかけて見つかる事がおおいです。
 
おおよそ1:7の割合で女性に多くみられ、
 
重症なケースでは手術が必要になる場合もあります。
 



 
側湾症の特徴
 


・成長期に始まり成長期間中に進行し、成長期の終わりと共に進行は止まる
 
・圧倒的に女性に多い
 
・背骨自体の変形がみられる事もある(楔形に変形が多い)
 
・湾曲の大きさはコブ角によって表せられ、その角度によって症状の重さは変わる
 
・軽度では経過観察することが多いが、重度な場合は、コルセットなどの装具を使用することがある
 
・炎症が酷い場合は安静にしていてもズキズキと痛む
 
・背中に、灼熱感がある
 




 
側湾症の原因
 


側湾症は、『突発性側湾症』とも言われ、明らかな発症原因は未だ解明されておらず、予防法も分かっていません。
しかし、早期に発見し適切な処置を行えば手術にいたるケースは少ないとも言われています。
 



 
当院が行う側湾症に対するケア
 


京都中丸整体カイロプラクティックが側湾症に対する施術は、
機能異常を起こしている脊柱の関節や筋肉に対してアプローチを加えます。
カイロプラクティックのアプローチにより骨の変形が改善されることはありませんが、
背骨の関節のバランスを回復させることはとても有効的です。
関節の機能を回復させることにより肩こりや
背中の痛みなどの不調は快方に向かうケースが多く、わずかではありますが関節への圧迫が取り除かれることにより、
側湾の湾曲の角度が軽減されることもあります。

 

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