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立ちっぱなしの仕事で腰痛が起こる原因|洛西口・桂川の京都中丸整体カイロプラクティック

(公開日2018/08/06 更新日2019/12/11)
 
立ち姿勢で腰が痛い 画像

サービス業、工場などで働く人たちの多くにとって、腰痛は深刻な悩みとなっています。仕事上どうしても同じ姿勢でいなければいけないことが多いので「このまま立ち仕事を続けていたら腰痛が悪化してしまう」「自分には、この仕事は向いていないのかもしれない」と思い悩み、転職を考えている人もいるかもしれません。

ではなぜ立ち仕事を続けると腰痛を引き起こしてしまうのでしょうか。
このブログでは立ち仕事で起こる腰痛の原因について解説し、まとめています。

 


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立っていると腰痛になる原因


 

①自分に合っていないサイズの靴を履いている

靴 画像
デザインを優先して靴を選んでいませんか?
自分にきちんと合ったサイズの靴を履かないと
それが原因で腰痛になることも・・・


靴が小さくてつま先が折れた状態で歩いていると足の指の筋肉が常に縮んだ状態になってしまいます。
逆に
大きすぎる靴を履いていると踏ん張りが効かないので踏ん張ろうとして余計な力が入ってしまいます。

足の指の筋肉だけでなく、ふくらはぎでかばうようになりその状態が続くと太ももの筋肉も緊張してきます。
腰痛の原因として太ももの筋肉やふくらはぎの緊張が関係していることもかなりの数あるため、サイズの合っていない靴を履いていると腰痛の原因になってしまいます。


その他にも、特に女性はヒールを履く人も多いと思いますが、どうしても歩く時に膝が曲がったりして、本来の背骨のS字カーブが保てなくなり姿勢が悪くなる事で腰痛が出てしまうこともあります。




 

②大腰筋の緊張・癒着

大腰筋の画像

大腰筋・・・大きい腰の筋肉と書くので「腰にあるのかな?」と思われるかもしれませんが、実は大腰筋は背骨からお腹側を通って骨盤に付いている筋肉です。
大腰筋は座っている時に一番縮んだ状態になります。その状態が長時間続くとどんどん硬くなっていき柔軟性をうしなってしまいます。
その結果本来持っている力が発揮できない状態になってしまい姿勢を保持するために余計に緊張してしまい腰痛になってしまいます。

 

インナーマッスルとよく聞くかと思いますが、この筋肉ですね。



 

③立っている時の姿勢の悪さ

立ち姿勢 画像
仕事中の立っている姿勢も腰痛を悪化させます。

立ち姿勢にはどちらか一方の足を前に出したり台に乗せる両足を揃えて立つなどいくつか立ち方がありますが、猫背・腰を反らした姿勢で立ち続けると椎間板を構成する組織にズレや損傷が起こり
これが骨と骨の間で緩衝材的な役割を果たしている椎間板の歪みを誘発し腰の痛みを悪化させるのです。





 

④長時間の立ちっぱ無しは筋肉を使わない

そもそも長時間の立ちっぱなしは、筋肉をほとんど動かさない状態が続くわけですから
血液を運ぶ筋肉のポンプ機能も低下して血行が悪くなりがちですし運動不足で筋肉が硬くなりやすい状態ですと長時間の立ち仕事は特に腰痛の原因となりやすいのです。


詳しい腰痛の種類や原因に関しては
こちら⇒『
腰痛の施術について




 

立ち仕事での腰痛を予防する方法


 

立ち仕事をするときに腰痛を予防するには、いくつかのポイントがあります。

 

立ち方

まず、立つときは両足に均等に体重をかけ、片方だけに体重をかけないように意識しましょう。片足ばかりに体重をかけていると、骨盤が歪んで腰回りの筋肉が固まりやすくなるため、腰痛になる可能性が高くなります。また、体をひねると余計なところに負荷がかかる恐れがあります。作業をするときには、体をひねらないように気を付けて、体は正面を向かせるようにしましょう。



 

筋肉のバランス

また、腰痛の予防には腹筋や背筋のトレーニングが有効だとされています。(人により背筋だけ必要な方や腹筋だけ必要な
もいます。)腰は腹筋と背筋で支えらえており、腹筋と背筋のバランスが悪いと腰が支えられず、腰痛になりやすくなるのです。トレーニングの時間がとれないという人でも、日ごろからおなかの下の方に力を入れて背筋を伸ばして歩くようにするだけで腹筋と背筋が少しずつ鍛えられるので、意識してみることをおすすめします。ただし、腰痛になってしまってから筋肉トレーニングをすると、逆に腰痛が悪化してしまうケースも見られるため、腰痛になってしまった場合は整体院へ相談しに行くようにしましょう。



 

血流

立ち仕事をしている人の多くが悩まされている腰痛の原因は、血行が悪くなり、筋肉が凝り固まってしまうことだとされています。仕事の合間にストレッチをして体を動かしてみたり、自宅では湯船に浸かるなどして血行を促進させたりするようにしましょう。また、血流をあげて腰痛予防には先ほども言いましたが筋肉トレーニングも有効です。腹筋と背筋をバランスよく鍛えることで、腰を支えることができるでしょう。




15分に一回程度は体の姿勢を変える

ただ、腰痛に関する研究データによると15分程度に1回のペースで前かがみの姿勢をとる・高台に足を乗せるといった動きをはさむことで、猫背や腰を反らした姿勢で立ち続けることで生じる腰痛の軽減効果があることが報告されています。また、重力や衝撃を分散・吸収するため背骨は
真っすぐではなくS字カーブを描いていますが、椎間板の歪みを誘発するような立ち姿勢の継続は重心のズレからS字カーブに負担をかけることにもなるのです。

そのため、立っている際の重心の位置が腰痛の発生に大きく影響することになりますが立ち姿勢だけではなく普段立ち仕事で履いている靴が合っていないことも重心のズレを誘発して腰痛を悪化させる原因になります。靴を選ぶ際は、必ず自分の感覚で選ぶのでなく専門の人に見て貰って選んで下さい。


そうするだけでも、膝や腰の負担と言う所が大きく変わりあなたの体を必ず守ってくれます。インソールを入れるというのもお勧めですよ。


 

最後まで記事を読んで頂いてありがとうございました。




もし、それでも立っていて腰痛が治らない場合は洛西口・桂川の整体院【京都中丸整体カイロプラクティック】にご相談ください。


 


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他の医院でも臨床経験を学びトータル施術2万人以上の経験のある施術者がお客様の悩み
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カウンセリングでじっくり時間をかけて生活や姿勢の習慣、通院経歴などをお伺いし、
検査を行います。患者様がご自身で原因を実感し、理解してもらえるように、
患者様目線でわかりやすくご説明いたします。

3.根本改善を目的とした、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの整体

徹底したカウンセリングのデータを元に患者様の痛み・歪みの根本的な原因に
アプローチします。リラクゼ―ション目的の整体やマッサージとは違い、根本改善を
目的とした施術なので、効果が持続しやすく再発しない体へと導いていきます。

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栄養アドバイスまで、施術後も再発しないように、しっかりケアします。




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