院長ブログ

桂川で人気の産後の骨盤矯正整体院が教える骨盤体操!!【京都中丸整体カイロプラクティック】

(公開日2018/04/24 更新日2019/12/15)
 
桂川で人気の産後の骨盤矯正専門院の骨盤体操!!【京都中丸整体カイロプラクティック】


女性の体には、出産によって
さまざまな変化がおこります。


これは、妊娠に伴って女性ホルモンの分泌が活発になるためです。

女性ホルモンが増えると、肌がみずみずしくツヤツヤになるというメリットもある一方、ひとり産むごとに平均で体重が2.5kg増えて身長が3mm縮むというデータもあります。

出産後に「何となくおばさんっぽくなった」と
感じる人も少なくありません。


その原因のひとつとして、
妊娠中の姿勢が挙げられます。

今回は、妊娠中~産後までどのような体の変化が起こり何に気を付けなければいけないのか?
また、改善させるために必要な産後の体操などもご紹介していきます。

産後のママさん、出産を控えるママさんは
ぜひお読みください。


 

記事の信頼性


院長のプロフィール


・国際基準認定カイロプラクター

・約2万人以上の施術経験

・産後ママの口コミ地域No.1

・海外での資格保有者
 

 院長のプロフィール




京都市産前産後認定院【京都中丸整体カイロプラクティック】

京都市認定の産前・産後院

https://mamop.jp/20190328/108081




妊娠・出産で変わるカラダ



妊娠中は、赤ちゃんがいる重いおなかを支えるため、骨盤が前に傾いてお尻を後ろに突き出すS字型の姿勢になっています。
そのため、脂肪が下半身に蓄えられやすくなっています。

出産後もこの姿勢の癖が抜けずにねこ背になっていると、腹筋を使わないため、ますますおなかや下半身に脂肪がつきやすくなります。

こうした姿勢の癖を治さないと、おばさん体型が定着してしまいます。

産後半年間は体が元の状態に戻ろうとする力が強く働きます。
骨盤体操で骨盤まわりの筋肉を鍛えて、ゆるんだ骨盤を自力で引き締めましょう。




 

骨盤の仕組み



 
骨盤は左右の蝶のようにひらいた骨(寛骨と言います)と真ん中の仙骨がくっついて仙腸関節として接して構成されています。骨は上から腸骨+坐骨+恥骨の3つに分けられます、ただし生まれてから成長期は軟骨結合している別々の骨ですが大人になると融合して一つの骨になります。

寛骨は男性と女性では形が違います。男性の骨盤は縦長です、女性は横幅が広い。




 

妊娠中の骨盤の変化


 

妊娠中に骨盤に変化をもたらすのは、

女性ホルモンの「リラキシン」です。

リラキシンはおもに卵巣から分泌されます。
リラキシン分泌は生理前や妊娠中に増えます。

妊娠してリラキシン分泌が増えると、
骨盤を支える関節やじん帯がゆるみ始めます。

そして、仙骨が後ろにせり上がり、骨盤の下の左右の坐骨の間
が開いていきます。

骨盤は下の方が広がることで、妊娠中は全体に四角っぽい形になっていきます。



 

出産による骨盤の変化


 

赤ちゃんは狭い産道を通って、生まれてきます。
赤ちゃんが通るためには、およそ10センチの直径が必要といわれています。

そのため、出産のときには一度、産道がこの大きさに広げられます。
軟骨によって接合されている恥骨結合が離れ、元々2〜3mmだった幅が1cmになり仙骨は後ろにせり上がって、左右の坐骨の間も大きく広がります。

通常、広がった骨盤は、出産後には伸びたゴムが縮むように元に戻ろうとします。
しかし、骨盤が歪んでいたり、筋肉量が少なかったりすると、スムーズに元に戻れないことがあります。
すると、産後におばさん体型が続くことになってしまうのです。

骨盤が開いた状態が続くと、骨盤の中に収まっている臓器(子宮や腸など)が下垂しやすくなります。
産後の体の不調の原因となるので、出産後は開いた骨盤を閉じるケアを行う必要があるのです。




 

産後の生活と骨盤の関係


 

お母さんは、出産直後から赤ちゃんの世話で忙しく働きます。

赤ちゃんを抱っこする、オムツを替える、沐浴をする、授乳をするといった動作で、前屈みの姿勢をとることが多くなります。
実はこうした環境は、骨盤の開きを更に悪化させます。

いつも同じ側で斜めがけのだっこ紐をかけていたり、授乳のときに横座りしていたりすると、

骨盤は複雑な歪み方をしてしまいがちです。




 

骨盤底筋の働きと産後の骨盤への影響


 

骨盤は骨盤底筋という筋肉で支えられています。

骨盤底筋は、子宮や膀胱を支えるハンモックのような役割も担っています。

また骨盤底筋群を貫くように膣があり膣を引き締める働きも持ちます。

そのため、骨盤底筋群は出産のときに押し広げられ、ダメージを受けます。
 

そこで産後ケアで絶対行いたいのが、

ダメージを受けた骨盤底筋のトレーニングです。


骨盤底筋は、体が回復しようとする力の強い産後6か月の間に行なってください。

出産後は何かと忙しい時期ですが、なるべく早く始めることをおすすめします。

 

骨盤底筋群を鍛えることは、尿もれなどの産後の体のトラブルを解消するためにも大切です。



→ 産後の尿漏れ



 

骨盤底筋を強化するトレーニング


 

骨盤底筋群を鍛えることで、歪みにくい骨盤を手に入れることができます。
この機会に骨盤底筋群を強化しておきましょう。

1と2はセットで1日3〜5回、3は1日数回、行ってください。



 

1.骨盤底筋群を軽く動かす

上記図の基本編

両手をおなかに乗せて、仰向けに寝ます。
肛門を軽く締めて、おしっこを止めるような感覚で力を入れて5秒キープする。
これを10回繰り返す。

※腰に負担がある場合は、タオルを丸めたものをひざの下に入れて行ってください。



2.骨盤底筋トレーニング

上記図の応用編

仰向けに寝てお尻を上に上げる。
肛門を軽く締めて、おしっこを止めるような感覚で力を入れ5秒キープする。
これを10回繰り返す。




3.骨盤底筋群トレーニング

上記右の図

机に両手を載せて、肩幅ぐらいに足を開いて立つ。
肛門を軽く締めて、おしっこを止めるような感覚で力を入れ、骨盤を立てるように意識する。
この状態でつま先立ちして、5秒キープする。
これを10回繰り返す。




これをしても、腰や骨盤周りが痛い方は
自力で治すのが困難な可能性があります。
そんな時は、プロの手を少し借りると、はやく楽になりますよ!
桂川の当院に一度ご相談ください!

 



関連記事

産後骨盤が歪むとこんなデメリットが、、

産後の腰痛はなぜ起こるの?


産後の頭痛の原因と対処法


産後肩こりの原因は授乳?


産後の首の痛みの原因と対処法


産後の
膝の痛みでお悩みの方

産後の股関節の痛みでお悩みの方


産後の腱鞘炎でお悩みの方


産後の尿漏れ


産後ママに積極的に摂ってほしい食べ物


産後ダイエットいつから始めたらいい?

 

京都中丸整体の産前・産後の悩みを解決する4つのステップ


洛西口で産前・産後の整体院なら【京都中丸整体カイロプラクティック】へ
1.施術者が、国内最高峰の学校を卒業した国際基準のカイロプラクターです

4200時間に及ぶ基礎科学・カイロプラクティック科学・臨床科学を学び、弟子入りし
他の医院でも臨床経験を学びトータル施術2万人以上の経験のある施術者がお客様の悩み
を解決に導きます。

2.患者様自身が歪みの原因を「実感して、理解できる」カウンセリングと検査

カウンセリングでじっくり時間をかけて生活や姿勢の習慣、通院経歴などをお伺いし、
検査を行います。患者様がご自身で原因を実感し、理解してもらえるように、
患者様目線でわかりやすくご説明いたします。

3.根本改善を目的とした、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの整体

徹底したカウンセリングのデータを元に患者様の痛み・歪みの根本的な原因に
アプローチします。リラクゼ―ション目的の整体やマッサージとは違い、根本改善を
目的とした施術なので、効果が持続しやすく再発しない体へと導いていきます。

4.施術後もより効果が持続するようにしっかりアドバイス


アフターケアカウンセリングと施術の結果を元に、姿勢改善や生活習慣の指導から
栄養アドバイスまで、施術後も再発しないように、しっかりケアします。




ネット予約も簡単!


LINE予約も可能!

↑タップしてください↑


LINEでのご予約も簡単♪OK!!

LINEのID:
@310gmfuj



 
初回料金


6000円+初診料3000円が、

今なら、初診料無料6000円(税抜)


結果にこだわったワンランク上の施術を体感してください。





京都中丸整体カイロプラクティック

洛西口・桂川の整体、
京都のカイロプラクティックなら
京都中丸整体カイロプラクティックへ

骨格矯正・骨盤矯正・マッサージ
予約制の完全プライベート♪隠れ家サロン♪
 
京都市南区久世高田町257-34
 
"Kyoto,Japan,chiropractic"
阪急洛西口徒歩8分 JR桂川駅徒歩4分
 
~ 京都 中丸整体カイロプラクティック ~


 

過去の記事

全て見る