院長ブログ

膝の前側の痛みの原因と症状

(公開日2018/10/23 更新日2020/03/23)
膝の前の痛みのことなら、洛西口・桂川整体院 京都中丸整体カイロプラクティックへ 


洛西口・桂川の当院に来られる膝の前側を訴える痛みをお持ちの患者さまは、加齢・スポーツ・日常生活などの様々な原因で膝に痛みが発生しております。


このページでは、よくある膝の前側に関する痛みについてご紹介します。


 

こんな症状ありませんか?

膝前の痛みのお悩みありませんか?

 


・立ったり座ったりするときに膝が痛い
 

・急に動いたりすると膝が痛む
 

・正座ができない
 

・正座を長くしていると膝の前側が痛む
 

・特に理由はないが膝に違和感がある
 

・歩いていると膝が痛む
 

・寝ていると膝が疼く
 

・スポーツでコンタクトして膝を痛めた
 

・スポーツ中に膝が痛い
 

・練習後に毎回膝が痛くなる
 

・ジャンプをすると膝が痛む
 

 

など、お困りの方はここから下のページをじっくりお読みください!!



 

膝の解剖


 

膝関節は人体で最も大きな関節です。

膝関節は、骨、軟骨、靱帯、筋肉、腱、半月板などから構成されており、

正常な膝関節はスムーズに動き、歩行や方向転換、その他の多くの動作を、

痛みを感じることなく行うことができます。


膝関節は、3つの骨からできています。

 

骨:脛骨(すねの骨)の上に大腿骨(太ももの骨)が乗り、更に大腿骨の前面には膝蓋骨(膝のお皿)があります。





膝関節にはさまざまな筋肉・腱・靭帯が付いており、それらによって安定性を保ったまま曲げ伸ばしをすることができます。

 

筋肉:大腿四頭筋・ハムストリング・大腿筋膜張筋・内転筋群・縫工筋・膝窩筋・腓腹筋



靭帯:腸脛靭帯・膝蓋靭帯・前十字靭帯・後十字靭帯靭帯・内外の側副靭帯





また、膝関節の動きをスムーズに滑らかに動かすために半月板があります。

 

これら全てが膝の前側の痛みに関わる事ではなく、膝の前側の痛みに関わる靭帯・腱・関節・筋肉は上記の箇所から絞る事ができます。
下記の種類を参考にしてください。



 

膝の前側の痛みに考えられる種類


前の膝の痛みの種類と原因
 

前十字靭帯損傷

 

スポーツや交通事故、自転車の転倒等で発症しやすく、関節内への出血で膝が腫れる場合もあります。靭帯損傷後も歩く事ができる場合も多いですが不安定感が続きます。この場合は、整形外科に受診して下さい。

 

関連:靭帯損傷



 

オスグッド(成長痛)

 

中学生くらいの学生が、サッカーや陸上など走ったり跳んだりするスポーツを毎日行っていると、ひざの下(脛骨粗面といいます)の骨が隆起し、そこを押すと強い痛みが起き、正座をして床にあたった時に激痛がするなどの症状が挙げられます。進行すると、ひざを曲げたりジョギングをしただけでも痛みが起こります。

 

関連:オスグッド(成長痛)



 

ジャンパー膝

 

成長期のスラリとした脚の長い女子に多く見られる症状です。初期の頃は、歩き始めにひざの中に痛みを感じ、慣れてくると痛みが消えるという症状が特徴的です。特にスポーツの開始時に痛みが起こり、身体が温まってくると楽になる、という特徴的な症状です。症状が進行すると、次第に歩くたびにひざの奥の方で痛みが走り、ジャンプをすると激痛がし、最終的には何もしていなくてもズキズキとした痛みが発生してしまいます。

 

関連:ジャンパー膝



 

半月板損傷

 

たいていはスポーツをしている人に多く起こる損傷で、負傷の瞬間がはっきりしないにも関わらず、ひざが痛んだり腫れたりするのが特徴です。一定の角度で加重するとズキンと激痛が走り、屈伸時には何か物が挟まったようなロック現象を起こしたり、関節がうまく噛み合っていないような弾発現象を起こしたりします。

 

関連:半月板損傷



 

スポーツなどによる負荷

スポーツなどで膝を使いすぎると、膝の筋肉が疲れて組織に小さな損傷が生じ、痛みが現れることがあります。

また、周囲の腱などの骨の付着部に炎症が起こることも、膝に痛みがでる原因と考えられています。


 

スポーツなどの際気をつけたいこと

ストレッチやアイシング(冷やすこと)は、筋肉の疲労回復や怪我の予防などに効果があるといわれています。

運動やスポーツによる膝への負荷を減らすために、始める前に十分にストレッチを行うとともに、終わった後にアイシングを15分程行いましょう。




膝につく筋肉の問題

膝痛でご来院くださる患者様の多くは、膝の前の筋肉や内外の筋肉が硬くなっていて膝のバランスが崩れ痛みを発症しているケースが多いです。
ストレッチやマッサージ不足により、使いすぎた筋肉もしくは使わなさ過ぎた筋肉が硬くなり筋力低下を起こしてしまっています。




身体の歪み

膝の関節は、股関節と足首の間にある関節になります。そのため股関節や足首の歪みにより膝にねじれが生じたりして負担がかかって痛みになるケースもあります。
股関節や足首に歪みがある方は、たいてい骨盤や腰椎も歪んでいてこれらも膝にとても負担をかけてしまいます。




   は、整形外科が適応になります。

   は、整体・カイロプラクティックが適応となります。


      は、整形外科でも当院でも診れます。



 

受診の目安


 

膝の痛みが強い痛みとともに腫れがあるという場合には整形外科へまずは受診しましょう。

受診時には、何をして痛みがでるようになったのか、それはいつ頃か、痛みのほかに症状があるか、スポーツの習慣があるかなどをできるだけ詳しく伝えるようにして下さい。最終的にはレントゲン撮影やMRIなどの検査結果も含めて総合的な診断が行われますが、その際問診も診断の手がかりになるのため、医師にしっかりと伝えられるよう事前にまとめておくといいです。

 

もし、MRI・レントゲンなどを撮ってもよくわからない場合や診断が出たけども、

 


・あまり何もしてくれない
 

・一向に症状が改善しない
 

・手術はしたくない
 

などの悩みがございましたら、一度当院にご相談下さい!

 

膝痛の症状の患者様を沢山診てきましたが、

当院に来られる8割程の方は、整体やカイロプラクティックで良くなられています。




 

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当院の膝痛の種類や施術に関しては
→こちら「膝の痛み


 
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京都中丸整体の膝の前側の悩みを解決する4つのステップ


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4200時間に及ぶ基礎科学・カイロプラクティック科学・臨床科学を学び、弟子入りし
他の医院でも臨床経験を学びトータル施術2万人以上の経験のある施術者がお客様の悩み
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2.患者様自身が歪みの原因を「実感して、理解できる」カウンセリングと検査

カウンセリングでじっくり時間をかけて生活や姿勢の習慣、通院経歴などをお伺いし、
検査を行います。患者様がご自身で原因を実感し、理解してもらえるように、
患者様目線でわかりやすくご説明いたします。

3.根本改善を目的とした、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの整体

徹底したカウンセリングのデータを元に患者様の痛み・歪みの根本的な原因に
アプローチします。リラクゼ―ション目的の整体やマッサージとは違い、根本改善を
目的とした施術なので、効果が持続しやすく再発しない体へと導いていきます。

4.施術後もより効果が持続するようにしっかりアドバイス


アフターケアカウンセリングと施術の結果を元に、姿勢改善や生活習慣の指導から
栄養アドバイスまで、施術後も再発しないように、しっかりケアします。




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