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殿部痛



腰椎や骨盤に歪みがあり、
股関節周囲の筋肉が緊張し伸張性が低下してくるとストレスを分散できなくなり、
痛みを引き起こすことがあります。

殿部痛には筋繊維を損傷して痛む場合や過緊張によって血行不良が生じ痛む場合、坐骨神経にストレスがかかって痛む場合などいくつかのパターンがあります。

 





 
殿部痛の特徴
 


スポーツなどのオーバーユースで生じる殿筋の緊張により発症することが多いですが、殿部周囲の筋や関節の機能障害により負荷がかかり痛みやしびれを起こすケースも少なくないです。また、前屈動作で殿部の筋肉が伸ばされ痛みが誘発されるケースや、長時間のデスクワークなどの座位、ウォーキングやランニングなどで痛みが誘発されることもあります。
 




 
殿部痛の原因
 


主に筋肉にさの過緊張・関節可動域制限などにより発症します。オーバーユース、腰椎・骨盤の歪み、下肢の筋群の過緊張、坐骨神経痛、変形性膝関節症、梨状筋症候群、腰椎椎間板ヘルニア、尾骨骨折など原因は多岐にわたりますが、長時間同じ姿勢でのデスクワークや立位での労働により殿部に負荷が掛かり痛みを出すことが多いです。
 



 
殿部痛に対する施術
 


京都中丸整体カイロプラクティックが、
殿部痛に行うケアは、
殿部の過緊張した筋肉を調整することの他、負荷をかけている筋肉や関節を検査し、根本原因と考えられる関節の矯正、筋肉の緩和操作を行い殿部への負担を軽減します。
スポーツなどのオーバーユースにより発症している場合は、一時的に競技を中断もしくは負担を軽減し、
症状の回復に努めます。


 

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