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足首の痛み


足首の痛みでお困りの方、京都市西京区の整体・カイロプラクティック院 京都中丸整体カイロプラクティックです。

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足は様々な部分で障害を起こしやすく、その影響が全身に広がっていくケースもよく見られます。脛骨、腓骨と距骨などの7つの足根骨盤で形成されており、それぞれの骨が細かな動きをするため症状の出方は多種多様です。足は重心の安定性、歩行サイクルの円滑性など身体全体のバランスにおいて非常に重要な器官になります。

 

 
足の痛みの種類と原因

 
 
 
足関節の捻挫は、歩行時や運動時に多く見られます。多くの場合は、足首をひねった際にくるぶしの下の靭帯を損傷し痛みを引き起こします。捻った方向によってそれぞれ内反捻挫と外反捻挫に分類されます。
 
 
 
内くるぶしの下にある足根管(腱と神経の通る管)が何らかの原因で圧迫されると、中を通る脛骨神経が圧迫されて様々な症状を引き起こします。この状態を足根管症候群といい、主に足首や足底、つま先に痛みやしびれをが現れます。
 
 
 
足部は、脛骨、腓骨と距骨など7つの足根骨をはじめとするたくさんの骨によって形成されています。捻挫などの外傷や外反母指、体重の増加、足に合わない靴を履いたなど様々な原因によって足部の関節の機能が低下した状態を足関節機能障害と言います。初期段階では、主だった症状は見られませんが、徐々に足の違和感や痛み、筋肉の張りを訴えるようになります。

 

スポーツ障害で多くみられる障害の一つにアキレス腱炎があります。ランニング、ジャンプ競技などの下肢を沢山使う競技に多くみられ、テニスなどのサーブの時、剣道や空手、ボクシングなどの踵を浮かしてステップをする競技にも多くみられます。オーバーユース(使いすぎ)が最も大きな原因で腓腹筋、ヒラメ筋のストレッチ不足(伸展性の低下)ハイアーチや過回内足の解剖学的異常によるもの。すり減った靴、底が硬い靴などを使用。アップ不足によるもの、外気温の低下などが影響します。
 
 
 
足底筋膜炎は、様々な負担により足底筋膜に炎症が生じた状態であり、主に踵の周辺に痛みを感じます。40〜50代に多くみられますが、足に負担をかけるスポーツ選手にも発症しやすい症状です。
 
 
 
足には構造上、縦と横の2つのアーチがあり、そのアーチが崩れてしまった状態を偏平足と言います。足底アーチは衝撃吸収を役割としており、偏平足になると体重をうまく分散できなくなるため、足に疲労の蓄積や痛みが生じやすくなります。
 
 
 
外反母趾は、足の親指が内側に15度以上曲がってしまった状態を指します。特に女性に多く、遺伝的要素やハイヒールによる負担が原因と言われています。





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