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4月の旬ホタルイカを食べてみてはイカが?|京都中丸整体カイロプラクティック




ホタルイカってどんなもの?

3~4月に旬なホタルイカは、ツツイカ目ホタルイカモドキ科の小型のイカ。胴長は5~7cmで体の各部に700~1,000個の発光器を備え、刺激を受けると青白い光を発して敵を威嚇する。普段は水深200~600mに棲んでるが、5~6月の産卵期になると浮上してくる。北海道から日本海全域、太平洋側では熊野灘まで分布するが、富山湾での漁獲量が多いことで有名。食べ方は、桜煮(塩ゆで)にして酢味噌和えなどでいただくのが一般的。

ホタルイカは内蔵ごと食べるイカなので栄養が豊富です

ビタミンA(レチノール)が豊富

ビタミン類では脂溶性ビタミンのAとEが多く、特にビタミンA(レチノール)の含有量は100gあたり1500μgあり、これは魚介類の中ではトップクラスです。1匹約10gなので5匹も食べれば成人の1日のビタミンA推奨量を満たしてしまいます。ビタミンA(レチノール)には、目の健康を支える作用、粘膜や肌の健康を保つ作用、生殖作用の維持、免疫力向上、感染症を予防する作用があります。


抗酸化ビタミンEが豊富

ホタルイカには強い抗酸化作用で知られるビタミンEが豊富に含まれています。これには、活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立っていると考えられています。


ビタミンB12が豊富

ホタルイカはビタミンB12が沢山含まれていることでも知られています。


タウリンが豊富

イカにはタウリンが沢山含まれており、胆汁の分泌を促進し、肝臓の働きを助け、 肝機能を高める働きがあると言われています。

ホタルイカに含まれる含硫アミノ酸の一種であるタウリンには、胆汁酸やインスリンの分泌促進作用、血圧を正常に保つ作用、血糖低下作用、肝機能の改善、血中の悪玉コレステロールを下げて善玉コレステロールを増やす作用、心筋の働きを正常に保つ作用などがあります。




効果効能



疲労回復、免疫力向上、感染症の予防、眼精疲労の改善、夜盲症の予防、老化防止、肝機能の改善、貧血の予防。


注意点

生のものは寄生虫がいることがあるので、凍結処理や内蔵をとるなど十分な注意が必要。

ボイルしてある状態なら、問題なしです!

あと、ホタルイカの容器はゴミ箱に入れているととても臭くなるので、すぐゴミを出せる状態にしておくと良いと思います。

3日後くらいに臭って大変でした。笑




皆様も、旬の食材を食べて効率よく栄養を摂取し、いく年もキレイで若々しい体を保ちましょう。
美は内側から

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いちごの栄養と知っておきたい効果




イチゴは、南北アメリカ原産のバラ科の多年草。日本には江戸時代末期にオランダから伝わりました。オランダイチゴ、キイチゴ、ヘビイチゴなどがありますが、イチゴと言えば一般的にオランダイチゴのことを指します。現在、日本市場に流通している品種では、とちおとめ、さがほのか、あまおう、さちのか、紅ほっぺ、などが上位を占めます。ちみには1月15日は全国いちご消費拡大協議会が決めた「いちごの日」となっています。
いちご

カロリーは100gあたり・・・(生)34kcal

主な成分としては、水分、炭水化物、ビタミンA(βカロテン)、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン)、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、カルシウム、マグネシウム、マンガン、リン、モリブデン、鉄、銅、亜鉛、食物繊維などを含みます。

イチゴの特徴は、ビタミンCとビタミンB群の葉酸が豊富なことです。ビタミンCの含有量は100gあたり62mgと果実類ではトップ10に入る多さです。イチゴ1粒20gとして1日8粒食べれば1日に必要とされるビタミンCが摂取できます。ビタミンCには疲労回復、免疫力の向上、感染症の予防、肌トラブルの改善、貧血予防、生活習慣病の予防効果があります。葉酸はビタミンB12と協調し造血作用に関与するビタミンなので、貧血の予防改善、胎児の正常な発育を助ける働きがあります。妊娠中の女性は2倍の葉酸が必要とされています。

また、イチゴには、エラグ酸やアントシアニンなどのポリフェノールが豊富に含まれています。エラグ酸は強い抗酸化作用の他に、メラニンの生成に関わる酵素チロシナーゼの働きを抑える働きがあることから、美白効果があることでも知られています。このことからエラグ酸は化粧品などにも配合される厚生労働省認可の医薬部外品有効成分となっています。ブルーベリーでお馴染みのアントシアニンには、ロドプシンという視覚に関係する物質の再合成を助ける作用があり、これにより視力の低下を防ぎ、眼精疲労(疲れ目・かすみ目)を改善する働きがあります。また、アントシアニンは血管新生を抑制する作用があり、糖尿病網膜症の改善にも効果があるとされています。

効果効能
疲労回復、免疫力向上、感染症の予防、生活習慣病の予防、貧血の予防改善、老化防止、美肌、がん予防。
胎児の正常な発育を助ける働き

 



旬では、普通の時の2倍~3倍の栄養価と言われています。

イチゴの季節の今、食べなければ損ですよ!!!



今が季節温州みかんの温州って何?




年末年始はもちろん、寒い冬は「こたつ&みかん」が定番中の定番である最強タッグといってよいでしょう!
そして私たちが口にする代表的な「みかん」の正式名称は「温州みかん」ですが、皆さんは「温州」を何て読んでいますか?
普通に読んだら「おんしゅう」ですが、実は「うんしゅう」と読むんです。読み方が違っていた方は、これから「うんしゅう」と読みましょう!

ここで疑問となるのが「温州」って、何のことか?ということです。
「みかん」で有名な産地の和歌山県の旧国名が「紀州国」ですから、「紀州みかん」であれば納得するのですが、いったい「温州」は何を意味しているのでしょう??

実はこの「温州」、中国の地名であり、中国語では「ウェンジョウ」と発音されるのですが、日本では「うんしゅう」と読まれるようになりました。
となると、「温州みかん」は日本が原産じゃないの??と思われた方も多いのでは?!
いやいや!「温州みかん」の原産地は、鹿児島県の長島地域が発祥の地なのですが、柑橘類の名産地である中国の「温州(ウェンジョウ)」にあやかってこの名前が付けられたということです。

ちなみに欧米では、「温州みかん」のことを原産地である鹿児島にちなんで「サツマオレンジ」や「サツママンダリン」と呼んでいます。




みかんの食べ合わせ

みかんとの食べ合わせが良い食材と組み合わせることで、風邪予防・免疫力アップ・高血圧予防・コレステロール低下・ガン予防・胃腸強化・便秘改善などが期待されます。

ネギ・生姜・シソ・かぼちゃと「みかん」を食べ合わせることで風邪予防や免疫力強化などの良い効果が期待できます。

ヨーグルト・マンゴー・ブロッコリーと「みかん」を食べ合わせることでガン予防などの良い効果が期待できます。

イチゴ・リンゴ・アスパラガス・セロリと「みかん」を組み合わせることで胃腸強化・便秘改善などの良い効果が期待できます。
 

食べ合わせNG

みかん+甘いフルーツ(ばななやメロン、すいか、ももなど、、、)

みかんの酸味は、甘いフルーツの消化酵素の働きを妨げ、消化に時間が掛かると言われています。ま

た、酸味と甘味を同時に摂取すると、消化器官に負担を与えてしまうだけではなく、みかん本来の味や香

りが損なわれる可能性があります。みかんの味や香りをより楽しむためにも、食べ合わせた際の味覚の

バランスを考慮しましょう。



知ってますか?チョコレート食べるだけで美容効果!





2月といえばバレンタイン。

購入する機会が増えるだけではなく、女性もチョコレートをもらったりすることが増える季節です。

そうすると、気になるのはチョコレートが美容に与える影響ではないでしょうか?

チョコレートは美容の敵!と思われている方もおられますが、実は秘めたる美容パワーがあるのです。

そこで今回は、チョコレートが持つ美容効果をお話ししたいなーと思います。




抗酸化作用でエイジングケアに!
 

チョコレートの代表成分『カカオ・ポルフェノール』です。

この成分には、強い抗酸化作用があり

体の錆びつかせる活性酸素をとり老化を防ぐ効果が期待できます。

活性酸素が体内から減ることで、肌のくすみや乾燥、シワやたるみといった老化防止にも効果的です。

ポルフェノールって言ったら赤ワインやん!

そうです。

しかし、このカカオ・ポルフェノールは赤ワインのなんと2倍の含有量があるのです!!すてき。笑



血行を良くして美肌への近道に!

カカオ・ポルフェノールには、代謝をアップさせたり血行を促進させる一定の効果が見込まれています。

その役目を果たしてくれるのが『エビカテキン』と『テオブロミン』という成分です。

エビカテキンは代謝を上げる時に働き

テオブロミンは血流を促す作用があります。

これらの成分により代謝が上がり血行が良くなることで、肌への十分な栄養を届けることができます。すると、肌が十分な水分を保持することができ、肌のバリア機能が正常に働くように。

その結果、紫外線ダメージや乾燥などのダメージを最小限にとどめてくれて健康な肌を保てるようになるようです。




リラックス効果も!!



血行を促進するテオブロミンには、自律神経を整え興奮状態を抑える働きがあることから、リラックス効果も期待できます。

カフェインにも似たような作用が確認されていますが、テオブロミンの方が持続的に優れていることが特徴です。


しかし、、、、、

チョコレートなら何でも良い!わけではありません。


一般的なチョコレートは糖分と脂質が多く、カカオの成分が少ないものも珍しくありません。

美容効果を期待してチョコレートを食べるなら、カカオ分が多いチョコレートを選ぶことが重要って事です。

『カカオ〇〇%』みたいなやつです!

本当は、糖分や乳製品を含まないブラックチョコレートがオススメですが、なかなか美味しく感じれないと思うので無理せず食べられるカカオの含有量のものからトライしてみてください!

70%以上が良いと言われています。

僕は、女子にも負けないくらい甘党なので

Meijiのザ・チョコレートの44%からはじめてます。笑


ちなみに、美容効果を得るには、チョコレートを少量ずつこまめに食べることが理想みたいです。


もちろん食べ過ぎはNGです。

一日25gの目安で食べてくださいね!



健康は、富に勝る。


京都中丸整体カイロプラクティック



秋の味覚、秋刀魚を食べて健康に





秋刀魚(さんま)の栄養、効能効果

・効能効果:高血圧予防、ボケ予防、動脈硬化予防、貧血予防、老化予防、ガン予防、胃弱改善

商品栄養評価のひとつにアミノ酸スコアという基準があります。
詳しくは→「タンパク質とは

このアミノ酸スコアでさんまは、ほぼ100です!

魚の中ではトップクラスで、牛肉やチーズさえもしのぐ効率の良いタンパク質食品です。

特に旬のものは、栄養価も美味しさも一段とアップします。
はらわたも栄養価が高いので残らず食べたいものです。

冷たい海中で生活する魚の場合、その脂肪は凝固しにくい不飽和脂肪酸が中心です。
このうちEPA(エイコサペンタエン酸)は血中のコレステロールを低下させ血液の流れを良くし、血栓ができにくくする効果があり
動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞から守ってくれます。

加えて、DHA(ドコサヘキサエン酸)には、コレステロールを抑える作用と共に脳細胞の成長をうながし、脳を活性化しボケを防ぎます。

さんまは、他にもビタミンA、D、EやB群が多く含まれ、皮膚・粘膜や目の健康(ビタミンA)、カルシウム吸収を
促して骨粗鬆症予防(ビタミンD)、抗酸化によるガン・老化防止(ビタミンE)などの効果も期待できます。




サンマの食べ合わせのコツ


ズッキーニと合わせて免疫力アップ

ズッキーニに豊富なβカロテンは、体内で抗酸化力の強いビタミンAに変わります。
ビタミンAは、脂溶性ビタミンなので、サンマの吸収力をアップさせ、免疫力を高めてくれます。



サンマの選び方・保存の仕方


背中の部分が青黒く光っていて、全体に身が引き締まって張りがあり太っているものを選びましょう!!!

保存をする際は、内臓をとって洗い、水けをふき取ってラップに包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ!

 


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銀杏は、実がなる樹とならない樹があるのをご存知ですか?




イチョウの樹の葉が黄色くなると、いよいよ「銀杏(ギンナン)」の季節がやってきます。
決してスマートな食べ物ではありませんが、秋の代表的な食材の一つです。

そして以外なのはその栄養価で「デンプン、カロテン、ビタミンC」などを含んでいるほか、「カリウム、マグネシウム、リン、鉄」といった骨を作るのに欠かせないミネラルが豊富に含まれているのが特徴です。

また古くから日本や中国では、「咳や痰」に効くという民間療法としても活躍してきました。しかしギンナンには、「ビタミンB6」の作用を妨げる「メチルビリドキシン」という中毒物質が含まれているため、特に解毒能力が弱い幼児が食べる場合は注意が必要です。

イチョウの樹は「活きた化石」といわれるほど大昔から存在する樹で、「雄の木」と「雌の木」がありますが、実であるギンナンがなるのは「雌の木」だけで、実は黄色いサクランボのような形をしていますが、非常に臭いことは皆さんもご存じのとおりです。

『「食べたいけど臭い! 臭いけど食べたい!」 でもやっぱり美味しいから食べる!』
といった秋の味覚、「銀杏」を適度にご賞味あれ!!





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