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知ってますか?チョコレート食べるだけで美容効果!





2月といえばバレンタイン。

購入する機会が増えるだけではなく、女性もチョコレートをもらったりすることが増える季節です。

そうすると、気になるのはチョコレートが美容に与える影響ではないでしょうか?

チョコレートは美容の敵!と思われている方もおられますが、実は秘めたる美容パワーがあるのです。

そこで今回は、チョコレートが持つ美容効果をお話ししたいなーと思います。




抗酸化作用でエイジングケアに!
 

チョコレートの代表成分『カカオ・ポルフェノール』です。

この成分には、強い抗酸化作用があり

体の錆びつかせる活性酸素をとり老化を防ぐ効果が期待できます。

活性酸素が体内から減ることで、肌のくすみや乾燥、シワやたるみといった老化防止にも効果的です。

ポルフェノールって言ったら赤ワインやん!

そうです。

しかし、このカカオ・ポルフェノールは赤ワインのなんと2倍の含有量があるのです!!すてき。笑



血行を良くして美肌への近道に!

カカオ・ポルフェノールには、代謝をアップさせたり血行を促進させる一定の効果が見込まれています。

その役目を果たしてくれるのが『エビカテキン』と『テオブロミン』という成分です。

エビカテキンは代謝を上げる時に働き

テオブロミンは血流を促す作用があります。

これらの成分により代謝が上がり血行が良くなることで、肌への十分な栄養を届けることができます。すると、肌が十分な水分を保持することができ、肌のバリア機能が正常に働くように。

その結果、紫外線ダメージや乾燥などのダメージを最小限にとどめてくれて健康な肌を保てるようになるようです。




リラックス効果も!!



血行を促進するテオブロミンには、自律神経を整え興奮状態を抑える働きがあることから、リラックス効果も期待できます。

カフェインにも似たような作用が確認されていますが、テオブロミンの方が持続的に優れていることが特徴です。


しかし、、、、、

チョコレートなら何でも良い!わけではありません。


一般的なチョコレートは糖分と脂質が多く、カカオの成分が少ないものも珍しくありません。

美容効果を期待してチョコレートを食べるなら、カカオ分が多いチョコレートを選ぶことが重要って事です。

『カカオ〇〇%』みたいなやつです!

本当は、糖分や乳製品を含まないブラックチョコレートがオススメですが、なかなか美味しく感じれないと思うので無理せず食べられるカカオの含有量のものからトライしてみてください!

70%以上が良いと言われています。

僕は、女子にも負けないくらい甘党なので

Meijiのザ・チョコレートの44%からはじめてます。笑


ちなみに、美容効果を得るには、チョコレートを少量ずつこまめに食べることが理想みたいです。


もちろん食べ過ぎはNGです。

一日25gの目安で食べてくださいね!



健康は、富に勝る。


京都中丸整体カイロプラクティック



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秋の味覚、秋刀魚を食べて健康に





秋刀魚(さんま)の栄養、効能効果

・効能効果:高血圧予防、ボケ予防、動脈硬化予防、貧血予防、老化予防、ガン予防、胃弱改善

商品栄養評価のひとつにアミノ酸スコアという基準があります。
詳しくは→「タンパク質とは

このアミノ酸スコアでさんまは、ほぼ100です!

魚の中ではトップクラスで、牛肉やチーズさえもしのぐ効率の良いタンパク質食品です。

特に旬のものは、栄養価も美味しさも一段とアップします。
はらわたも栄養価が高いので残らず食べたいものです。

冷たい海中で生活する魚の場合、その脂肪は凝固しにくい不飽和脂肪酸が中心です。
このうちEPA(エイコサペンタエン酸)は血中のコレステロールを低下させ血液の流れを良くし、血栓ができにくくする効果があり
動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞から守ってくれます。

加えて、DHA(ドコサヘキサエン酸)には、コレステロールを抑える作用と共に脳細胞の成長をうながし、脳を活性化しボケを防ぎます。

さんまは、他にもビタミンA、D、EやB群が多く含まれ、皮膚・粘膜や目の健康(ビタミンA)、カルシウム吸収を
促して骨粗鬆症予防(ビタミンD)、抗酸化によるガン・老化防止(ビタミンE)などの効果も期待できます。




サンマの食べ合わせのコツ


ズッキーニと合わせて免疫力アップ

ズッキーニに豊富なβカロテンは、体内で抗酸化力の強いビタミンAに変わります。
ビタミンAは、脂溶性ビタミンなので、サンマの吸収力をアップさせ、免疫力を高めてくれます。



サンマの選び方・保存の仕方


背中の部分が青黒く光っていて、全体に身が引き締まって張りがあり太っているものを選びましょう!!!

保存をする際は、内臓をとって洗い、水けをふき取ってラップに包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ!

 


秋の味覚、秋刀魚を食べて健康にの続きを読む

銀杏は、実がなる樹とならない樹があるのをご存知ですか?




イチョウの樹の葉が黄色くなると、いよいよ「銀杏(ギンナン)」の季節がやってきます。
決してスマートな食べ物ではありませんが、秋の代表的な食材の一つです。

そして以外なのはその栄養価で「デンプン、カロテン、ビタミンC」などを含んでいるほか、「カリウム、マグネシウム、リン、鉄」といった骨を作るのに欠かせないミネラルが豊富に含まれているのが特徴です。

また古くから日本や中国では、「咳や痰」に効くという民間療法としても活躍してきました。しかしギンナンには、「ビタミンB6」の作用を妨げる「メチルビリドキシン」という中毒物質が含まれているため、特に解毒能力が弱い幼児が食べる場合は注意が必要です。

イチョウの樹は「活きた化石」といわれるほど大昔から存在する樹で、「雄の木」と「雌の木」がありますが、実であるギンナンがなるのは「雌の木」だけで、実は黄色いサクランボのような形をしていますが、非常に臭いことは皆さんもご存じのとおりです。

『「食べたいけど臭い! 臭いけど食べたい!」 でもやっぱり美味しいから食べる!』
といった秋の味覚、「銀杏」を適度にご賞味あれ!!





甘柿と渋柿の違いは?




この季節になると店頭に出回ってくるのが秋が旬の果物「柿」です!!


皆さんもご存知のとおり、柿には「甘柿」と「渋柿」がありますが、どのような違いによって分けられているのでしょう?

柿の木を見てもぜんぜん分かりません!私もまったくわかりませんでした。


実は、柿はもともと渋い味の「渋柿」しかなかったため、昔はアルコール漬けして甘くしたり、完熟させることで少し甘い柿にしていましたが、近年になり、熟すととても甘くなる柿が発見されました。

この甘い柿は、渋柿が突然変異した種類と考えられていますが、この2つの違いは、甘くすることが必要な柿を「渋柿」、最初から甘い柿を「甘柿」と呼んでいます。

また渋柿のなかでも、熟せば甘くなるものは、この柿に含まれている渋み成分のタンニン性物質である「シブオール」という成分が不溶性(柿の中の水分に溶けない)になることで、独特の渋みを感じさせなくしています。

黒いツブツブの斑点が果肉に入っている柿を見たことあるかと思いますが、あの黒いツブツブが不溶性になったシブオールです。
これからが柿の季節、柿好きにはあの黒いブツブツはたまりません
ね~
 



9月の果物(ブドウ) 生活習慣予防になる。




「葡萄(ブドウ)」といえば「ワイン」、そしてヨーロッパをイメージする人も多いのでは?
ヨーロッパにおけるブドウの歴史は紀元前4000年~3000年と古く、古代エジプトの壁画にはブドウ栽培の様子が描かれています。
 
日本へはヨーロッパからシルクロードを横断して中国へ、そして日本にやってきました! 日本で本格的にブドウの栽培が行われるようになったのは、明治時代に入ってからですが、山梨県の「甲州ブドウ」は、鎌倉時代初期にはすでに栽培されていたということです。
 
ブドウの成分で特に期待される栄養素としては「アントシアン」が多く含まれていることです。
この栄養成分はブドウの皮にあり、眼精疲労や活性酸素の除去に効果あるほか、悪玉コレステロールの発生を防ぎ、血液をキレイにする働きがあることから、動脈硬化やがん予防に期待ができますが、「デラウェア」などといった赤ブドウには、発がん抑制作用を持つといわれる「レスベラトロール」というポリフェノールが含まれていることも大きな特徴です。
 また、果実に多く含まれる「ブドウ糖」や「果糖」は、疲労回復に効果があることから夏バテ防止にも最適ですので、夏バテ防止にも役立つブドウを積極的に食べてはいかがでしょう!

ところで、皆さんは「ブドウ」を漢字で「葡萄」と書くことができますが?
何となくそれなりの漢字にはなるのですが正確に書くことが・・・??
という人、これを機会に正確な漢字を覚えてみては!!
 
そして「葡萄」だけでなく、「檸檬」(レモン)という漢字も正確に書けないのは私だけでしょうか?!


 



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